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ハミンバードSI振動子をエレキへつける

2012.03.13 (Tue)
※お知らせ
今週末は名古屋バスフェスタ出展のため、金曜~日曜は休業します
修理、メール対応、通販等の対応は月曜以降となりますのでご了承ください
今週末はポートメッセ名古屋へGO!大阪からも約二時間と近いですよ



トランスデューサーシールド&セーバーでハミンバードサイドイメージ
各モデル用のエレキ用のサイドイメージ振動子取り付けブラケットです
CIMG0638.jpg


ハミンのサイドイメージやロランスのストラクチャスキャンのでっかい
振動子、従来だとボートのトランサムへ付属のステーなどで外付けするのが
一般的な取り付け方法でしたが、バウで立って釣りをするバス釣りの場合、
ボートの一番後ろの端に振動子があることでサイドイメージで捉えた情報が
ボートの長さ分、遅れた情報としてしか認識できませんでした

TM-HDsi1.jpg


ですのでサイドイメージ、ストラクチャスキャンはどちらと言うと
バウの魚探ではなく、コンソールの魚探の情報ソースとしての位置づけが
大きかったように思うのですが、やはりそこはバウで逸早く情報を捉えよう
という釣り人の探究心が今回の商品を作り上げたわけです


これにより、バウで立って釣りをしていても自分の立ち位置に限りなく近い
ところにある振動子からの情報を得ることができる他、エレキを真横に向けて
自船の前方の情報を先に得るという使い方をする方もおられるそうです


デメリットもあり、元々ノイズの影響を受けやすい800kHzの振動子ですので
エレキとの干渉は心配はあると思いますが、エレキを踏んでなければ
この問題はないはずですし、昔のホンデックスのように画面が真っ黒で
何も全くワカラン、というようなノイズの入り方をすることはなく
少し白いモヤがかかったように表示されるだけで情報としてはきちんと
画面に表示されるような現象しか、当店では確認したことがありませんので
その辺りは今までにない使い方ができるようになる、というメリットを
考えて割り切ってみるのもいいかもしれません


ハミンバードのサイドイメージモデル、797cSIや798cSI、ワイド画面の
997cSI、998cSI、1198cSIなどそれぞれのモデルの振動子専用品で
10000円税別~13000円税別です

797cSI、798cSI用 → TM-Csi 797、798等用
997cSI、898cSI、998cSI、1198cSI用 → TM-HDsi 997、898、998、1198等用


レンタルローボートでもイイかもしれませんね

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