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ツアーシリーズのワイヤープーリー

2011.09.25 (Sun)
よくお問い合わせ頂く部品に、ツアーのプーリーがあります

ペダル内でワイヤーの滑車になる、とても大事な部品ですが、ワイヤーの張り調整が悪かったり、古い樹脂製のプーリーだと、磨耗したりしてプーリーからワイヤーが外れやすくなったりします



写真は向かって左から最も初期のプーリー、中央が中期、右か現行のプーリーで、それぞれ上の部品がプーリーをペダルへ取り付ける際の部品となっており、中期と現行は共通の取り付け部品ですので互換性があり、中期のプーリーをお使いの方なら現行のステンレス製のプーリーへ交換することが可能にでワイヤー脱落などのトラブルをより防止することが可能になります

問題なのは初期のプーリーのモデルをお使いの方で、残念なことに中期のプーリーや現行のプーリーとは軸の径が微妙に違うため、これらとは互換性がない上に、初期のプーリー自体がメーカー生産が終了という緊急自体です

当店ではまだたくさんの初期型プーリーを在庫してますので、プーリーの山がガタガタになってワイヤーがすぐに外れる方なんかは、交換することでトラブルが解消するかもしれませんよ



初期型はこのようにビス+受け側の軸付きナットで



中期と現行はこのように六角のキャップスクリューのみで直接ペダルへ、それぞれ取り付けされてます

ちなみに現行のステンレス製のプーリーは山と谷の落差が従来の樹脂製プーリーより大きくなってて、よりワイヤーの脱落がしにくくつくられてます
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