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今日の作業 アーマー取り付け

2010.09.17 (Fri)
今年の初夏ごろから取扱いを始めました C.K.K.FACTORY さんデザインの
エレキ専用の鎧 ARMOR(アーマー) 文字通り、エレキの重要部分でありながら
いつも水中にあるために傷めがちなモーター部を保護する「鎧」です
100918_1.jpg

こちらのアーマー、何もエレキだけを守る物ではありません
フットエレキにはほぼ必ず付いてる、魚探の振動子や振動子ケーブルを
まとめて保護してくれます


写真はホンデックス TN-5700C、一台で3個の振動子を使うモデル
このような複数振動子タイプであってもほぼフルカバーできます

振動子の破損はもちろん、以外とダメージを受けやすい振動子ケーブルや
ホンデックスユーザーなら誰しも一度は痛い目にあってるはず?の
水温センサーケーブルなども、断線などから保護してくれますよ

もちろん保護するだけではなく、ハイパワーエレキでは振動子などが
水流の抵抗になってエレキのスピードに影響が出るものですが
アーマーはそのあたり上手にデザインされており、水の抵抗を上手に
かわすようにできております

取り付けには電動ドリルややすり、電動ルーターなどあれば今お使いの
振動子取り付けのパーカークランプと一緒にモーターへ固定できます
取り付け要領の解説も商品に付属してますが、お使いのエレキと振動子の
クランプ位置に応じて、パーカークランプが通るための横穴を
アーマー本体側面へご自身で空ける必要があります


取り付け作業は残念ながら「誰でもかんたん」とは思いません
ある程度、普段からこういったD.I.Y作業をされてて、ドリルなど
使い慣れてると言う方でしたら難しくはないですが、そうでない方は
難しいかも知れません

まあそうは言っても、パーカークランプ位置さえしっかり出して、
4mm程度のドリルで5箇所ほど真っ直ぐ穴空けして、ルーターで各穴を
キレイに繋げて横穴にすればいいだけですが・・・
当店で実質作業時間が15分ほどでした

お近くの方でしたら当店にて取り付け作業を承りますよ



最後にこちら
100918_2.jpg

復刻版キャビプレには振動子用の凹みが設けられております
今市販されてる中で一番太いと思われるTN-5700Cの振動子ケーブルが3本
水温センサーケーブルが1本という組み合わせでこのとおり問題なし!
もちろん凹みのところだけ、コルゲートチューブはカットしてます

お問い合わせはこちらのメールフォームからどうぞ


購入はこちらからの当店オンラインパーツストアから
rogo_shop1.jpg
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