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ダウザーもショック!

2006.04.04 (Tue)
今日はいつもと違って朝から某マリーナへ。
なにやら風がとても強く、釣りしたくても船も出すことが
できそうにないので、仕方ないので前から気になっていた、
自分の船のお世話をします。
・マウントの取り付け増し締め
・マウントロープの交換
・ペラ周りの点検(エレキ、船外機両方ね)

マウントの取り付けは若干ガタがある、手でマウント押したりすると
何か動くし…こりゃやばそう、ってことでとりあえず取り付け
ネジを締めこんでしばらくはOKでしょう。


ロープは少し前から気になってました。
MGもミンコタも、ロックピン式のマウントって無理クリに
引いたりしてたらすぐに切れてしまうものですが、一応コツ
というか、正しいやり方でロープを引いてても、いずれは
ほころびが現れて、そこからプツっと切れてしまいます。

一度ロープが切れてしまうと、新しいロープを通すのが
とても大変です、切れてしまう前に新しいのに交換するって
いうのが交換作業も楽チンです。


ペラはメンテナンスの基本中の基本。
ウィードの切れカスやラインなどがかなり巻きついてます。
これはエンジンのプロップも同じこと。
怖いのは釣り人が残してしまってるラインですね、
プロップシャフトのオイルシールを弱らせてしまって浸水
の原因になるのはエレキも船外機も同じです。


あ、あと滅多に使うことないライブウェルのハッチの取っ手が
割れてしまったのをどこかで手配しなきゃ…


午後よりダウザー俺達。こと秦君の取材用アルミ艇のメンテナンス
のお手伝い。
DSC00115.jpg

魚探の水温計センサー交換、エレキ周りのチェック…
でこれまた大問題発覚!
EF54の5段変速が特にウィークポイントになる部分、
案の定秦君の酷使で焼損→不動になってしまう3秒前レベルです。

さらにペダル内部の配線も一応見ておきましょうか。
やっぱり。。。ここも5段機全般で弱い部分。
「こりゃアカンで」
DSC00116.jpg

あまりの焼損の酷さに呆然となるダウザー氏。
皆さんもシーズンインの前にペダル裏側の配線、ヘッドカバー
内部位は目視ですべて判断できる部分ですから要チェック
かもですよ。
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