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@erekinet
2018/11/14

ローランスHDS Carbon、Elite-Tiシリーズ 「みちびき」運用開始キャンペーン始まりました

遅ればせながら、ローランス日本正規代理店である株式会社ジムクォーツさんから、「みちびき運用開始キャンペーン」の案内がありましたので当店オンラインストアの商品にキャンペーン内容を反映させました。

当店オンラインストア ローランスページ


「みちびき」サイト


「みちびき」ですが、日本版GPSと呼ばれるもので、平たく言いますとこれまでのGPSは北米大陸向けの軌道で飛んでいて、日本を含むアジア地域では補正をかけても誤差が生じていたのを、今回のみちびきは常に日本上空へ常時3機の衛星がいることになり、従来のGPSよりはるかに精度が向上する、というものです。
その誤差は95パーセントの確率で半径0.9mの範囲に定位できると、より精度の高いピンポイントの釣りを追求することができるようになるそうです。

すでに11月1日より「みちびき」の運用はスタートしており、カーナビなど新しい製品は「みちびき」に対応した製品に切り替わってきているそうです。

試しにスマホのGPSアプリで見てみると・・・

IMG_1616.png


大阪の上空ではこんなにたくさんの衛星が飛んでいるんですね。
分かりづらいので、「みちびき」以外を表示しないようにすると・・・

IMG_1615.png

おおっっ!!!
以前はまったく表示されなかった190番台のピンク色のアイコンの衛星、これらが「みちびき」です。
194番はほぼ真上に位置しており、おそらくこれが高精度の根拠なのではないかと思われます。
「みちびき」はすでに私たちの生活の中で、活用されることを待っているのがわかります。

そこでローランスユニットにも対応したアンテナを、と開発されたのがIKKI-QZ。
私自身も1シーズン、自分のボートに取り付けして使ってきましたが、その段階ではまだ「みちびき」の運用自体が始まっておらず、もともと使っていたPoint-1との違いも正直わからないままでしたが、現在は「みちびき」の運用も開始され、違いも歴然としているようです。
ジムクォーツさんによるみちびきの検証はこちら
http://www.kt.rim.or.jp/~jim/main/01_information/information.html

価格は14800円税別、接続は魚探ユニット電源コード脇のNMEA0183通信線へ直接つなぎ、ローランス本体側でアンテナ設定すればみちびきに対応したより高精度なGPSユニットとなるようです。
なにより0183接続ですので、従来から使っているPoint-1との併用が可能なのがうれしいですね。

GPSアンテナは「みちびき」対応のIKKI-QZ
ヘディング機能はPoint-1


と切り分けて設定し使うことができます。



この度、「みちびき運用開始キャンペーン」としてジムクォーツさんによるサービスキャンペーンが始まりました。
さらにそれだけではもったいないですので、当店で魚探ユニットを購入いただく方の多くが一緒に購入されます、振動子サイドマウントポールもサービスするオリジナルキャンペーンです。
対象となるモデルを購入されると最大で71600円もの付属品がサービスとなります。

HDS-Carbon9、12、16を購入のお客様
特典1 みちびき対応アンテナ IKKI-QZ
特典2 ヘディングセンサー内蔵GPSアンテナPOINT-1 または、トータルスキャン振動子いずれか
特典3 当店オリジナル振動子サイドマウントポール


HDS-Carbon7、Elite-9、12Tiを購入のお客様
特典1 みちびき対応アンテナ IKKI-QZ
特典2 当店オリジナル振動子サイドマウントポール



当店オンラインストア ローランスページ


詳細等、お問い合わせの上メールでも同じ価格でご用意ができます。高額な魚探、知りたいこともたくさんありますよね。


キャンペーンの終了は12月31日までとなってますが、サービス品がなくなり次第、早期終了もあるそうです。
この機会に安定のローランスユニットを新しくお考えになってみてはいかがでしょうか。

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