修理屋さんの日々の戯言

修理屋さんの日々の作業日報、入荷情報、キャンペーンお知らせなど日々の更新情報はこちらから

ブッシュ・シュートアウト

2006.11.22 (Wed)
10月にテキサス州グレープバインレイクで開催された
B.A.S.Sブッシュ・シュートアウトがついに日本でもTV放送されました。
shootout01.jpg


このトーナメントはエリートシリーズ全試合中のワンデイウェイトをランキング
した上位10名+アルファで行われる年間ランキング対象外のトーナメント。
さらに開催されるレイクも出場者にさえ知らされず、全員で現場まで飛行機と
バスで移動をする、という闇鍋形式の趣向の変わった面白いトーナメントです。

日本でもおなじみのマイク・アイコネリやデニー・ブラウワー、さらに
今年は意外と大活躍のケビン・ワース、逆にあまりパっとしなかった
グレッグ・ハックニーなどが主だった参加者で賞金10万ドルを争います。
shootout02.jpg

写真は西海岸の天才、アーロン・マーティンスですね、今回は惜しくも
決勝を逃しました。

shootout03.jpg


で、結果から言うとこの人、イッシュ・モンローが優勝したのですが
この人、エリート第1戦のレイクアミスタッド戦で初勝利を飾った人なのですが
番組の構成でわざとやってんじゃないの?って思うくらい、とにかく魚を
バラすシーンばかり、面白可笑しく放送されます。
なんか、バラしてばかりのドンくさいヤツ=イッシュみたいなイメージなんですよね。
shootout05.jpg

↑こんな感じで・・・
実際、他のプロ達も同じようにバラしたり、ミスフッキングしたりしてる
はずなんですが、バラした時のイッシュのリアクションとかが大袈裟で
見てるこっちは面白いってのが理由なんでしょうが、とにかくバラしの
シーンは見物で、アミスタッド戦ではサイトでビッグバスをミスフッキングした
時など、フロントデッキからリアデッキまで走っていって、さらにエンジンの
上にピョンっと飛び乗って絶叫してましたし・・・

もちろん優勝した今回も、バラすシーンがしっかりと、しかもスローリピート
までされて放送されてます。

B.A.S.Sの放送権を持つアメリカのスポーツチャンネル、ESPNはこの番組を
作る構成上、各プロにキャラクター性を持たせようとしてるように思います。
アイクの旗折り事件やクールな二枚目、スキート・リース、さらに
アメリカ人の愛国心に訴えるマイク・レイノルズなどなど・・・そんな中に
関西で言うボケのイッシュの存在が必要なのかも知れません。
ボケと言いながらも今年はエリートで1勝、このシュート・アウトで1勝と
十分、一流の仲間入りを果たしたわけですが。
shootout04.jpg

イッシュの優勝を決めた1匹、ちゃんとこういうカッコいいシーンも
収められますけどね。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック