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振動子サイドマウントポール製作しました

2015.11.21 (Sat)
レンタルボートユーザーの悩みの一つが、昨今の魚探の振動子の数、そして大きさです。
従来でしたら、小型の振動子1個ないし2個をエレキのモーターハウジング下へ
パーカークランプで取り付けするだけでしたが、最近のハイテク魚探はそうはいきません。

ダウン/サイドを見るためだけの巨大な振動子を別途つける必要があるローランス、
ハミンバードはダウン/サイドも200kHz魚探と共通の1個の振動子ですみますが
それでも手のひらをはみ出るようなサイズ・・・

そこで最近の人気は振動子自体を別体でボートへ取り付けする方法。
振動子サイドマウントポールを製作することが増えてきました。

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お持ちのサイドイメージ振動子をお送り頂ければ、15000円税別 にて製作を承ります。

ご注文、お問合せはこちらのメールフォームよりお願いします。


ボートへの取り付けはRAMマウントを使っており、自由な取り付けが可能です。

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使用しない時、他船との接触等を避ける際も簡単にボート内へ引き上げが可能です。

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ポールは強度があり、ある程度太さのあるタイプ、ローランスストラクチャスキャン
振動子のコネクタでさえもポール内を通すことが可能ですので、水面に浮かぶ流木や枝などを
ひっかけて、大事な振動子ケーブルを断線するなどの恐れもありません。
振動子ケーブルはポール内を通りますので非常に安全性が高い商品です。


こちらはハミンバード999cSI等付属のXHS 9 HDSI 180 T振動子。
大型のHDSI振動子でも振動子付属の標準のステーを使って十分余裕を持って取り付けできました。

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こちらはローランスLSS-HDストラクチャスキャン振動子。
最大級の振動子ですが振動子に付属のステーを使ってこちらも問題なく、余裕を持って取り付けが可能です。

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レンタルローボート向けの魚探システムアップについても、当店へご相談頂ければ
いろいろな提案が可能です。
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