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Point-1 for レンタルボートシステム

2014.01.10 (Fri)
レンタルボートレイクがホームのお客様からローランスHDS Touchのシステム一式をご注文頂きました



で、問題になるのがPoint-1はHDS本体に直接プラグインして使うってものじゃないってこと

NMEA2000というネットワークラインを設置し、その中にPoint-1やHDS本体を配置、また魚探本体とは別にネットワークラインにも電源を設ける必要があります

ということは釣りに出る前、帰ってきた後にそれそれ付け外しの作業があるレンタルボートユーザーにはちょっと敷居が高いというか、面倒が多くなるアイテムですね

そこで最低限の取り付け、取り外しは必要ですが、なんとか少しでもラクできるシステムをお客様へ提案してみました



写真向かって左端が魚探本体に接続するコネクタ
青いのが電源コネクタ、黒い小さいのがネットワークラインのコネクタです

真ん中に二つ露出してますのが、ネットワークライン上のTコネクタ二個
二個の内、向かって左は魚探本体向けのラインなので、常時このまま
右側の方がPoint-1用のコネクタで、アンテナの設置方法次第ですが、ここは毎回抜き差しが必要になるケースが多いでしょう

写真向かって右側の赤黒のコードは電源ライン、バッテリーへ繋ぐのですが、ここを繋ぐことでHDS本体、ネットワークラインともに同時に電源がとれるようになっていて、フレックスチューブ内でそれぞれ別系統でヒューズも設けてますので万が一の際も安心

このシステムがあればレンタルボートユーザーも従来のシステムとほぼ変わらずにPoint-1の導入が可能になると思いますよ

ヘディングセンサー機能が取り沙汰されるPoint-1ですが、私個人としてはGPSレシーバーとしての機能が非常に高いのが魅力です

山間部などでもGPSのロストがほぼなく、位置精度も従来品の内蔵アンテナなどとは比較になりません

ちょっとビックリなんですが、屋根のある屋内でもGPSをキチンと拾ってしまうんですからね

当店にてHDS本体、Point-1を購入頂きましたら本システムを組んだ状態でご用意いたします
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