修理屋さんの日々の戯言

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指定期間 の記事一覧

臨時休業のお知らせ

2016.03.26 (Sat)
■3月27日日曜から4月3日日曜まで、臨時休業いたし
ます。


この間、当店HPからのメールお問合せ、当店オンラインストアからお買い物いずれもご利用をいただけますが、メール返信、お買い物商品の発送業務などは4日月曜以降の対応となります。
誠に申し訳ございませんがご了承頂けますようお願いいたします。


お休み前の最後は緊急ピットインのボートの整備から。

フロントの魚探とネットワークラインの電源ダウン、大波を超えた後の着水で
機能しなくなったとのことで、簡単な断線修理でした。

RAMマウントベースもタッピングからボルト貫通でデッキ裏から大型ワッシャー
とナット固定。





そしてこちらも様子がヘン?とのことでしたが、予想通りアースラインの断線。
一件落着です。


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今日もX3

2016.03.21 (Mon)
人気のX3-70 24V無段階変速モデル。
ツアーTR82に比べて安価で、それでいてそれに次ぐ高出力。そりゃ皆さん注目しますよね。

今日はレンタルユースで32インチシャフトカット&ウルトラショートX3マウントのセットでお買い上げ、ありがとうございます。







本日現在、ラスト一台の在庫がございます。




次回入荷は4月頭頃、12Vモデルの55ポンドモデル中心に大量入荷予定です。

X3シリーズの加工

2016.03.16 (Wed)
低価格で人気のモーターガイドX3シリーズ。
従来モデルと同じく、ショートシャフト加工やペダルからの電源ケーブル延長加工など、当店でも人気のカスタマイズが可能です。





今回は24Vモデルの70ポンド、サウザーへ取り付けされるお客様よりご注文頂きました。

シャフト長は標準の45インチでいいのですが、バッテリーケーブル長のみ、2mにてペダル内のコントロール基板から交換でご注文頂きました。


本モデルを何度か扱ってる業者さんならすでにご存知のことですが、この部分を少し工夫して作業してみました。




いかがでしょう?


一般の方向けの記事でなくて、スミマセン

ソルト用エレキもお任せください!

2016.03.11 (Fri)
当店のメインは淡水用、主にバスフィッシング用のエレキを扱ってますが、ソルト用のエレキだって、かなりたくさん取り扱いしてます。




リモコンから自動でチルトアップ&ダウンを操作を行えるミンコタウルテラ、しかもフラッグシップモデルの36V112ポンド、その上クラス最長シャフトの72インチモデル。







12V55ポンドモデルの一般モデル、RT55SP/i-Pilot、カートップボート向けにシャフト長をショートカットして36インチへ。





こちらは逆に、シャフト長を60インチへ長く加工。
標準モデルだと、48インチまでしかシャフト長を選ぶことができません。





で、今回はワイズギアさん専売の正規モデル、RT80ST/i-Pilot72インチ。

ケースもなが~い。



バウの設置場所から、バウパネルのコンセントまで、少し距離があるとのことで電源ケーブルだけ長くとのご希望。

ベースマウント内のコントロール基板端子から必要な長さのケーブルへ交換です。








この程度の作業はお手の物。
コンセントも既存でお使いの物と同じものでご用意して納品しました。





72インチになると、ウチの作業台に載らん。。
ご利用頂きありがとうございました。

この春の新商品などなど、オンラインストアへアップしました♪

2016.03.08 (Tue)
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モーターガイドX3便入荷!

2016.03.05 (Sat)
キープキャスト、インターナショナルボートショーの合間に密かに入荷してしてました、X3の55ポンド、70ポンド。






ご注文頂いてバックオーダーでお預かりしてましたお客様の分は本日までに全て発送を終えております。
一部手違いでご迷惑をおかけしたお客様、スミマセン。。


レンタルローボート仕様でご注文のお客様にはシャフトのショート加工も。
Xシリーズはシャフトを物理的に切断加工できます。
31インチと32インチのダブルチョップ攻撃!




そしてレンタルローボートなら、電源コードも長さが必要となります。






当店なら、ベダル内のコントロール基板端子からお好きな長さで交換して納品可能です。

本日現在、12Vモデルの55ポンドは完売、24Vモデルの70ポンドが複数台在庫ございます。

ローランスELITE7Ti

2016.03.03 (Thu)
本日はお休みを頂いて、横浜のインターナショナルボートショーへ見学へ。

ノースウェーブ北方さんと合流、横浜でハーツマリン笠井さんにピックアップしてもらい、しばし歓談の昼食のあと、お目当のこちらを見てきました。




三月中頃発売予定の、ELITE7Ti トータルスキャンモデル。
実売148000円税別ながら、タッチパネル7インチ、サイド、ダウン、2D魚探を一つの振動子で表示させるという驚きのモデル。

トータルスキャン振動子がどんなものか、気になってましたが、こちらも実物が展示されてました。





従来型のストラクチャースキャン振動子と長さは同じようですが、厚み、幅がかなりボリューミー。
バスボートなどは付属のステーでトランサムへは問題なく、つけることが出来そうですが、エレキのモーター下などはかなり厳しそうです。

臨時休業のお知らせ&純正外プロップナットを使うリスク

2016.03.03 (Thu)
本日3月3日、横浜で開催されるインターナショナルボートショー見学のため、臨時休業いたします。

急に決まった出張でご迷惑をおかけしますが、お許し頂けますよう、お願いいたします。


さてさて、先日からご利用頂いてますお客様より、プロップナットが外れなくて困ってる、とのことでご連絡がありました。




国内メーカー、国外メーカー問わずある、アルミ削り出しのデザインのいいやつ。

整流効果や冷却効果がある、とされてるタイプなんですが、実際どうなんでしょうね~笑

この手のタイプは二つ問題点があり、当店ではオススメしてません。

一つは今回のように固着して外すことが困難になるケース。
アルミ製ですので、アーマーチュアシャフトのステンレスと固着しやすい性質があります。

今回も普通に外すことはムリと判断、破壊して外すこととなりました。






サンダーで切り込み入れて、メスネジを出して、ラスペネ。




無事に取り外し成功です。



二つ目にオススメしない理由。こちらが結構大事な理由。

当たり前の話なんですが、すごく重たいです。
重たいものがモーターの中心で重りになっているというとこは、それだけ負荷を掛けているということ。

この手のプロップナットをつけていることが、ブラシや配線焼損の原因となってるケースは少なくありません。






標準のプロップナットの10倍以上の重たさ。
こんな重たいものを回すことでかかる負荷によって発生するリスクは、賢い人なら容易に理解できますよね。
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