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@erekinet
2014/09/26

エレキに水が入ると

前週末の話になりますが
日曜日に七色ダムを舞台に開催された七色オープンに参加してきました
結果はまあ置いておいて、、、前日の土曜日に緊急スクランブルが入電

なんでも同じ七色オープンに参加される予定のお客様のエレキが調子悪いそう



見たことあるなあ、なあの人のボート、オーナーさんから借りてきたそうです

で、調子悪い原因はすぐにわかりました



滴るほど、モーター内に水が入ってます



そして、ブラシがほぼ0にまで磨耗してます

モーター内に水が入っても、しばらくは普通に動作します
しかし、水分がブラシを柔らかくするため、極端にブラシの磨耗スピードが早くなり、結果としてブラシがなくなり、ブラシ相手先のコミュテータへの当たりが弱くなるため、最終的には動作しなくなります

動作しなくなるまでに、
・スピードが遅くなる
・何かの拍子に動かなくなる
・動かなくなっても、マウントを上げ下げしたら動く
などといった前兆が必ずありますので、気になる方は早め早めの対処で被害も少なくすみますよ
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2014/09/25

久々に入荷しました♪スティックジャケットロッドカバー 新色もあります

最近はボートフィッシングのみならず、オカッパリでもシチュエーションに合わせて
たくさんのロッドを持ち歩く方が多くなりました
ポイント間の移動の車中はもちろん、ボート上などでもたくさんのロッドに
それぞれ仕掛けをリグった状態で並べておくと問題になるのが
仕掛け同士が絡み合って、いざって時にキーッてなってしまうこと

たくさんのロッド同士を絡み合わないように、スティックジャケットはいかがでしょうか

DSCF0182.jpg

ベイト用、スピニング用で径が違います
今回、ベイト用でニューカラーが少し入荷してます

DSCF0181.jpg

写真のように自宅保管時でも絡んだり、ロッドを傷つけたりするリスクがかなーり軽減できます


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2014/09/23

ミンコタ コントロール基板修理 現行型では?

同じような話が続きますが、今回は最新型のエンデューラマクサム/リップタイド系のハンドコン無段階の現行型です



ヘッドカバーのデザイン変更に伴い、中に配置されるコントロール基板も変わってます

当店ブログでも再三記事にしました、コントロール基板と変速ボリュームとをつなぐハーネスの断線する問題
根本的な解決を図るべく、なんとコントロール基板内にボリュームスイッチが埋め込まれました…が!なんと!



ヘッドカバー下側のコントロールボックスとコントロール基板が一体型となりました

部品単価がどうなるのか気になるところです
近日交換部品が入荷予定です
2014/09/19

CCAテスター 七色オープンに持参します

仕事がちょっとヒマになったんで、久々に愛車を洗車
キレイキレイになったついでに、バッテリーの状態をチェックしました



定格CCAが710っていう大型のバッテリーなんですが、計測値が567・・・そろそろやばい


一般にバッテリーの状態を把握する方法として、電圧を計測する方法と、
バッテリー液の比重を計測する方法があり、これらを両方計測することで
バッテリーの状態の良し悪しをかなり正確に判断できます

ただし、私たちがボートで使っているボイジャーバッテリーは密閉型のため、液を比重計で
吸い出して計ることは実質行えませんので、今までは電圧のみで状態を確認するしか
方法として存在せず、これだと状態を把握するにはかなり不正確な方法でした

いくら電圧が高くても(高いようなフリをすることも)負荷がかかった瞬間に大きく電圧が降下する、
使える時間が極端に短かったりする、など問題があるバッテリーの判定には、電圧の計測だけでは
方法として不足してました

今回の写真にありますような、CCAテスターを用いることで、より深く、より正確に
バッテリーの状態を把握することが可能になります

以前にご案内しました、こちらのページに詳細がございます

話が変わりますが、あさって21日日曜にある、七色オープンへ参加することになりました
写真のCCAテスターを持参しますので、気になる方はお気軽に声をおかけください
無料でバッテリーチェックいたしますよ

2014/09/17

ミンコタ コントロール基板断線修理 ハンドコンのケース

先日案内しました、ミンコタ コントロール基板断線修理ですが、多くはフットコンの旧型マキシマイザーモデルで発生する、ミンコタあるあるトラブルのひとつ

理由は断線する箇所がフットペダル内にあること
ペダルが常に動くことで、断線するハーネスが押し引きされることがその大きな原因であると思われます

今回は同じ無段階モデルのハンドコン
全く動かなかったのですが、フットの場合と同じく、コントロール基板と青いボリュームスイッチをつなぐハーネスが、青いボリュームスイッチの付け根で断線してました

とりあえず基板を下ろしてハーネス途中で迷うことなくカッティング




前回のフットコンの時は旧型マキシマイザーでしたが、なんと今回のは現行デジタルマキシマイザーモデル
青いボリュームスイッチの付け根にある、3本の端子を覆う部分が強化対策されてます





通常、このタイプは断線によるトラブルになることはないのですが、ハンドコンの場合、スロットルバー内部にある、この青いボリュームスイッチとヘッド側にある基板とつなくハーネスがスロットルの上下稼働部にあることで、チルト動作の際にハーネスが押し引きされたとことが断線の原因かと思われます


ボリュームスイッチの付け根をあらゆる手段でほじくり出します
時に大胆に、時に繊細に



あとはフットコンの時と同じく、新たなハーネスを用いてバイパス
最終的に樹脂で硬めて仕上げます




ちなみにメーカーもこの手のトラブルは把握してるのか、最新のパーツは白いフレキシブルハーネスではなく、上の写真のような単純な細い配線3本に変わってます

断線による変速不良、動作不良でお困りの場合、メーカー指定の修理ではコントロール基板ASSYでの高額な部品交換となりますが、工夫すれば低コストで「修理」が可能です


2014/09/17

フィッシュプロテクトバッグ再入荷!

トーナメンターに人気のUOYA フィッシュプロテクトバッグが再入荷しました
日本のトーナメントに使いやすい3枚入り
ウェイトもかんたんにお好きなメーカーのお好きな重さをセットできます

↓↓↓ こちらの当店オンラインストアより直接お買求め頂けます

2014/09/16

モーターガイド ハンドコン二機がけ仕様

しばらく欠品中だったパーツが入荷したので、ひたすら作り続けてます



24Vモデルの82ポンドか、エクストリームな方向けの36Vモデル105ポンド、いずれかになります

二機がけ仕様のリア固定モデルですので、スロットルバーのない代わりに、フロントデッキから前進、後退、スピード調整が行うためのリモコンが付属します



•シャフト長
•バッテリーケーブル長
•リモコンケーブル長

これらを自由にお好きな長さで製作しております

価格は
24V82ポンドモデル 140000円税別
36V105ポンドモデル 150000円税別
共に送料コミ

廃盤となったFW/HTモデルですが、パーツ単体ではまだメーカーよりきちんとサプライがあり、パーツバラで取って製作しております



しかし、そろそろパーツのサプライも終わりに近づいているのかもしれません
ベッドカバー上面のモデル名デカール、こちらは廃盤となり入手できませんのでご了承ください

他のパーツなども廃盤になり次第、本モデルの製作販売も終了となります

2014/09/10

入荷情報 ミンコタエレキ本体、パーツなど

天気の良い本日は輸入貨物の入荷、荷下ろしからスタート



ミンコタエレキ本体各種入荷
そして欠品していたモーターガイド、ミンコタの各種メーカーサプライパーツなどなど



こちらはRT80STのシャフト、モーターハウジングASSY
まあまあレアなパーツですが、パーツリスト上はもちろん、リストに記載のないパーツも場合によっちゃ手配できます

そして当店Facebookページにいいね♪してくれてご覧の方には先行で案内しましたが、各一台限りでこれまたレアなエレキをご用意してます

人気のモーターガイドTR82デジタルより若干出力が低い、TR75デジタル
付属マウントも20.8ゲーターマウントですが、アルミボートを中心に、バスボートからレンタルローボートまで幅広く使えそうな汎用性の高いモデルです



SOLD OUT


二機掛けリア用で絶大な人気でしたが、残念ながらメーカー廃盤、今のところ当店では部品をバラで取って組み上げて制作している、FW82HTハンドコンデジタル無段
こちらのソルトウォーターモデルのSW82HTデジタル無段です





送料コミ120000円税別
大幅値下げ!100000円税別


シャフト長はともに45インチです
ショートシャフト加工やハンドコンはリモコン仕様など、追加の作業についても別途承ります

まずは当店ホームページの問い合わせフォームより、お問い合わせ下さいませ






2014/09/08

今日の作業 ミンコタコントロール基板断線修理

旧型マキシマイザータイプのミンコタフットコントロール無段変速の持病、基板と変速ボリュームスイッチ間のハーネス断線

三芯のハーネスのどれかが折れたり、ハンダ付けが剥がれるなどして断線すると、ペダルの踏み角度などで断線したり、復帰したりと動作の良不良が繰り返される状態になります


メーカー修理だと、くやしいことに正常なコントロール基板ごとの部品交換となるこの症状
修理屋を自称する当店はここを何とかします

ザンネンながら、ほぼピンボケ写真
iPhoneカメラめ!


まずはハーネスの途中を大胆にカットしちゃいます




青いボリュームスイッチのハーネス付け根を掘り出します





ザクザク掘り出します



ハーネス終端とボリュームスイッチ端子はハンダ付けされてますから、ハンダを緩めて古いハーネスは撤去しちゃいます



続いて基板につながるハーネスの方
ハーネス終端に、新たにつなぐバイパス用の三芯ハーネスをハンダ付けします



新しいバイパスハーネスの反対側終端も、ボリュームスイッチ端子へハンダ付けします



はい!完成!


あとはハンダ剥がれやショートなどないよう、樹脂で固めれば完成です


過去10年近く、この方法で修理してきてますが、再度断線などの報告は一件もありません

高価な基板ごとの交換だと、当店ですと部品代金だけで34000円~

今回の作業は工賃8000円にて承っております
2014/09/05

シャフトを長くする

よくご用命頂き、当店の看板仕事の一つでもあります、
エレキのシャフトのショート化

元々はバスボートなど比較的大型のボートで使う前提のフットコンエレキ
日本独自の文化として進化している、レンタルローボートなどへそのまま
セットしちゃうと、どうしてもシャフトの長さが長すぎて、邪魔になります

そこで適した長さへ短く加工するというのが当店が10年以上前から提唱し、
今では当たり前となった作業のひとつです


では逆はどうでしょう

今持っている、短いシャフトのエレキを、長いシャフトへ交換するということも
比較的少ないですが、たまに作業をご用命いただきます


今回はミンコタマクサム74、なぜか中途半端な長さへカットされておりましたのを
バスボートで使える長さということで、今回は45インチシャフトへ交換です


そしてこちらもミンコタフットコンのシャフトカット、ロングシャフト換装時には
ぜったいにオススメの現行ピニオンギアキットへの交換



どういうことかと言うと、こちらの当店過去ブログへどうぞ

これは絶対にやっていた方がいいですね
当店ブログの過去ページを検索してみたら、2009年の初めごろから、ピニオンギアの
現行タイプへの交換提案をしておりました


そしてこちらはソルトモデルのRT55SP/i-Pilot
ベースの48インチシャフトから、OPの60インチシャフト換装でご注文を頂き
本日出荷手配をいたしました





また写真を撮影し損ねたんですが、モーターガイドのTR109デジタルも
本日出荷完了!

ともにお買い上げ頂きありがとうございました♪
今後ともメンテなどでよろしくお付き合い頂けますようお願いいたします

RT55SP/i-Pilotは本日出荷の一台で再び在庫欠品となりましたが、中旬ごろまでには
またまた複数台、入荷をいたしますのでご検討よろしくお願いします

MGフットコンですが、今日現在TR82V-Lが一台のみ在庫ございます
こちらは33インチシャフト、アダプタカラーレッド、電源ケーブル3mで製作済みとなっており
ただ今でしたらご注文→即納OKな品となっております
→ご注文はこちらのメールフォームからお願いします

2014/09/02

フィッシュプロテクトバッグ入荷!

フィッシュアロー製品でおなじみのUOYAさんの力作、フィッシュプロテクトバッグ入荷しました
先日のブログのとおり、グローリーバッグが手に入りづらい中、人気商品となってます

DSCF0140.jpg


残り在庫も僅かとなっておりますので、お早めにどうぞ


こちらの商品、単にグローリーバッグをコピーしただけの品ではありません

おもりはついておらず、ユーザーで任意に好きなウェイトを仕込んで使えます
NBCなど、鉛のウェイトだと都合が悪いような場合にも対応!

DSCF0141.jpg

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