修理屋さんの日々の戯言

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指定期間 の記事一覧

当店恒例の!

2012.09.25 (Tue)
少し前に入荷しましたモーターガイドTR82
本日完売致しました、次回入荷はおそらく次月始めごろかな?

お買い上げ頂くお客様の多くが修理屋さんバージョン加工をご用命頂きます

一台一台作業を進めるワケですが、ほぼ同じような作業をやる場合、写真のように超絶ワザを繰り出して効率化を計ります



今回は二台まとめてでしたが、最大三台まで、同時進行の記録がありますので、機会があれば新記録を目指しますね
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カエル劇場!

2012.09.22 (Sat)
お休みの本日土曜は地元の釣り場へ出撃してきました

本日のMVPはこちら




釣った時は55くらいかな~なんて思いましたが、測ってみるとひさびさの60

普段やらないエリアで超ゴージャスなウッドカバー+ウィードの先でド迫力バキュームバイト!

別にフロッグやトップで釣るのがエライとかすごいとか、バカげたことは思いませんが、例えばこの魚、このポイントでねこリグ投げてたらどうなっていたのか?
答えはだれも解りませんが
フロッグでしか誘い出せない魚というのは存在してると思います





サンキューブラックバス!

Gフォースハンドル取り付け要領 360ゲーターフレックス編

2012.09.21 (Fri)
本日もGフォースハンドルネタです
モーターガイドの12Vモデルに標準付属の360ゲーターフレックスマウント
こちらへの取り付け要領です


このマウントは超かんたんです

マウントを開けばロープの結び目が大きく見えてます
GF_61_20120921175745.jpg


あとは前々回の21ゲーターマウントの交換要領と同じでナイロンラインで
リードとして元のロープと結んで引き抜くだけ
GF_62_20120921175744.jpg


今までとちょっと違うのは、ロープの結び目穴が横向きなのでGフォース
ハンドルのワイヤーも横向きに引っかかります
GF_60_20120921175746.jpg


別段問題ナッシング



本日午前中は琵琶湖のマリーナへ出張作業
当店で定番として在庫販売はしてませんが、TR109V-Lをお買い上げ
頂きましたので交換作業でお邪魔しました
TR20_01_20120921175805.jpg

TR20_02_20120921175804.jpg


新しいボートは交換も早く終わって楽チンです
古いボートほど、予期せぬトラブルが多く苦労させられますね


こちらもGフォースハンドルをご用命いただきました
TR20_03_20120921175803.jpg


Gフォースハンドルのハンドル部は付属のベルトでエレキのアウターチューブへ
しばって固定することができ、航行中にハンドルが暴れてガンネル上や
魚探などへ衝突することを防止するようになってます

TR20_04.jpg

さらにクールフットとバウンスバスターもセットでありがとうございました



Gフォースハンドル取り付け要領 ミンコタ編

2012.09.20 (Thu)
おかげ様で好調な売れ行きのGフォースハンドル
ネーミングにあるGはG-Manことジェラルド・スウィンドルのGのようで
意味があるとは思えませんが、さすがエリートプロがプロデュースした品、
品質も非常によくできた商品です

前回はモーターガイドの21ゲーターマウントへの取り付けを詳しくアップ
しましたが、ミンコタユーザーからのお問い合わせ、反響もありましたので
代表的なミンコタのマウントでの取り付けについてご案内します


フォートレックスマウント
MGの時と同じく、できればエレキ本体は外して作業されたほうがいいです
無理ならそのままでも簡単です

マウントを半分上げた状態で、角材など挟んで固定します
GF_30.jpg

センターフレームの窓から見える、ロックバーの中央にマウントの
ロープが通ってダンゴになってるのが見えます
GF_33.jpg


センターフレームの窓からこのダンゴを指で引っ張り出します
GF_34.jpg


あとは前回のMGの21マウントと同じ作業を行うだけ、簡単!



マクサムマウント
写真はマウント単体になってますが、このマウントの場合は先の
フォートレックスマウントよりさらに簡単
同じように角材でマウント半上げの状態で固定します
GF_40.jpg

マウントの横からロープ終端の結んでるところを確認します
GF_41.jpg

一旦エレキを引き上げ、完全に寝かした状態で同じ部分を確認します
GF_42.jpg

ラジオペンチなどでロープを解いて先の21マウントと同じ作業を行います
GF_43.jpg

めっちゃカンタン!


マウントの上げ下げ時、指を挟むなどしないよう十分注意を払い
軍手などをして作業をなさることをおすすめします



話は戻ってG-Manことジェラルド・スウィンドルって誰?って方多いのでは?
トライトン、トヨタのプロで、以前はラッキークラフトもスポンサーだった
長年エリートシリーズに参戦してる人気者です

だって日本ではエリートプロってアイクやKVD、スキート・リースしか
知らないって人も多いと思うのですが、先日、日本でも一部で盛り上がってた
B.A.S.S.All-star投票でKVDやスキート・リースをさしおいて
なんと堂々の二位得票!

そんな人気者が携わった商品、それがGフォースハンドルなんですよ

Gフォースハンドル 取り付け要領

2012.09.19 (Wed)
先日入荷しましたGフォースハンドル
思っていたより案外品質がよく、特にバスボート乗りの方など
大型エレキの上げ下げでロープが傷んで、プッチン!に困られてる方には
定着しそうな商品です

GF_01.jpg

航空機グレードのステンレス編込ワイヤーに樹脂コートされた、
丈夫でしなやかなロープ
手のひらにフィットするハンドルとの組み合わせは文句なしです

取り付けについて問い合わせがありましたが、元々マウントについてる
ナイロンなどのロープは、マウント内部に「結びつけて」ありますが
Gフォースハンドルは違います

ロープ終端にボール状の突起があり、これがマウント内部のロープを
結ぶ穴に「引っかかってるだけ」です

ですので面倒な結びつける作業などは一切ございません


とりあえず既存のロープからの交換要領を写真で説明しますので
ご心配な方は参考になさってください


1.マウントを用意します
写真はMGの21ゲーターマウント
できればエレキ本体はマウントから外した方が作業し易いです
ロープ終端がマウント内部の部品に結ばれてるところを確認します
GF_02.jpg

2.ロープをほどきます
おそらく固く結んでありますので、ラジオペンチやプライヤーなど
用いて徐々にほどいてきます
GF_03.jpg

3.ほどき終わった状態
ここでロープを抜いてしまわないよう、写真の状態でとめます
GF_04.jpg

4.Gフォースハンドルを用意します
ワイヤーの両サイド終端を確認します
片方は何もありませんが、もう片方はボール状の突起があります
突起がある方がマウント内部に引っかかる方になります
GF_05.jpg

5.ワッシャーを通します
付属部品からワッシャーを用意し、ワイヤーに通して
ボール状の突起まで移動させます
ワッシャーとボールがマウント内部のロープを結ぶ部品の穴へ
引っかかっるような仕組みです
GF_10.jpg

6.太めのナイロンラインを用意しワイヤーへ結びます
ワイヤーの何も付いてない終端から約3mmほどの所へ
太めのナイロンラインを結びつけます
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7.ナイロンラインの反対側を元のロープへ結びます
3.でほどき終わった元のロープの終端へ、ナイロンラインの
反対側を同じように結び付けます
この状態で、元のロープとGフォースハンドルのワイヤーとが
ナイロンラインを通じて結ばれた状態となります
GF_07.jpg

8.元のロープをハンドル方向へ引き抜きます
いよいよ元のロープとワイヤーとを入れ替えです
ロープを引くとナイロンラインがマウント内へ引き込まれ、
ワイヤーもマウント内へと引き込まれます
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9.ラジオペンチ、手を用いて押し込みます
ロープを結ぶ穴付近など、ナイロンラインの引き込みだけでは
どうしても通しにくいです
適宜、ラジオペンチや指で押し引きして通します
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GF_12.jpg

10.ワイヤーを完全に引き抜きました
ここまでできればほぼ完成です
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11.ハンドルを用意します
ワイヤーの終端をハンドルの中央穴へ通します
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12.付属の固定用部品とイモネジ、六角レンチを用意します
ハンドル内を引き抜いたワイヤー終端へ写真のように
部品とイモネジをセットし、六角レンチでイモネジをしっかりと
締め込みし、部品がワイヤーから抜けないように固定します
写真はまだイモネジが締め込みされてません
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13.固定部品を格納する
ハンドル部には写真のような固定部品を隠すホールがあります
ここへ部品を隠します
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14.晴れて完成!
GF_22.jpg


面倒といえば面倒ですが、簡単といえば簡単な作業
私どもでカメラを撮りながらでも約5分ほどの作業でした

2012.09.14 (Fri)
連休明けに輸入品の入荷があります
欠品してましたモーターガイドエレキなどがメインで、一番人気の
TR82デジタルについてはご予約注文を頂いてますお客様には
順次ご連絡、お支払い等のご案内をさせて頂いております

今回の入荷で言いますと
TR82デジタル→まだ若干数量に余裕あり、即納OK
TR109デジタル→完売
TR82-Lデジタル→完売
FW54V→まだ若干数量に余裕あり、即納OK

以上のようになってます

エレキアクセサリでは
モーターガイドリムーバブルマウントキット
マチェット3
マチェット3ハード
NINJA2ブレードプロップ

などなどが入荷します、リムーバブルマウントなんかは結構ひさびさに
入ってきますのでお待ちの方はお急ぎください



エレキ以外で言いますと、こちらも欠品中のコンフォートロール
ペダルリセス、ブラック、オフホワイト、グレー、レッドが入荷します

こちらは業販でほとんどが出ますが、一般ユーザーで取り付け作業が
不安です、って方、ご相談頂けましたら最寄の当店お取り扱い店さんを
紹介できる場合もございますので、一人で悩まずにまずはお問い合わせを


最後に今回初入荷の商品のご紹介です
G-Force Handle(Gフォースハンドル)

GFH-1R-DP-G-Force-Handle-Red-Product-Larger-500.jpg


GFH-1R-DP-GFH-1G-DP-G-Force-Handle-In-Use-500.jpg


B.A.S.S.エリートプロのジェラルド・スウィンドルのシグネイチャーアイテム
フットコンエレキの永遠のトラブル、それはマウントロープの切断

その時はいつも突然に訪れます
かつて私もせまいアルミボートの上でうしろ向きにでんぐり返しをして
見事着地を決めるという大技をやらかしました

この商品はステンレスワイヤーの表面を丈夫なナイロン樹脂で覆った
柔らかくフレキシブルな交換用ロープで、持ちやすく、力をかけやすい
ソフトな大型ハンドルがセットになった商品です

既存のロープの寿命に辟易してる方も多いはず
そんな方向けの商品がこちらで、交換すれば今までのただのナイロン
ロープよりもずーっと長持ちするはずです


こちらは連休中にオンラインストアへ掲載する予定です
価格は4300円税別でレッド、グレーの2カラーです


21ゲーターマウント カット加工前後の重量の違い

2012.09.13 (Thu)
前々からやりたいやりたい…と考えていてなかなか実行できなかった
21ゲータースプリングマウントのカット前とカット後の重量比較

本日ちょうどいいタイミングでカット前後のブツが同時に存在したので
計測をしてみました


カット加工前の標準のモノ

21MT01.jpg

10.5kg




カット加工後の当店オリジナルサイズ

21MT02.jpg

7.0kg


その差、3.5kg!

なんと約30%の減量に成功してました
ノーマルの16リトルゲーターマウントが約6kg、360フレックスゲーターマウントが
約7kgですので、これらとほぼ同じ重量になったことになります


21MT00.jpg


ただカットするだけではなく、当店のカット加工マウントは
元の状態と同じく、エレキの上げ下げ、ロックピンの起動、解除まで
すべての機能を残したままです

ハンドツールでピン穴を空けたりなどしませんから、カットしたら
マウントのガタつきが酷くなった、なんてことは一切ありません


21MT03.jpg


21ゲータースプリングマウント 30000円税別
16リトルゲーターマウント 25000円税別


少しお高いですが、クオリティはお約束しますよ

魚探の盗難防止におすすめアイテム登場

2012.09.11 (Tue)
たいへん久しぶりのブログ更新になります
厳しい暑さもかなり楽になってきたため、真夏の間ほどほどにしか仕事が
進まなかったのがここに来て急ピッチで作業がはかどります

本日は新商品のご紹介です

トローリングモータードアロックが大ヒットしたDURA SAFE社の
E-LOCK COMBOに新たに2.25インチビッグRAMマウント用が発売されました


EL-01.jpg
写真は1.5インチRAMマウント用のE-LOCK COMBO EL-6
こちらの商品、要するにちょっとボートを離れる際に気になる
魚探の盗難を抑止するための商品です

EL-02.jpg


写真のとおり、魚探のコの字架台と魚探本体とをまずロック、コの字架台と
ボートを固定しているRAMマウントのアームをロックと二重のロックで
お昼休憩やトイレなどでボートを離れる際のあの「ハラハラドキドキ」から
開放されるという仕組みです


取り付けはいたって簡単

架台と魚探本体は魚探付属のサイドノブの代わりに付属のビスを使用します
HDSなら付属のM6×20mmがマッチ

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ドライバーで締め込みしてロックカバーをしてキーをすればカバーが
外れなくなり、ビスへアクセスすることができなくなります


RAMマウントのアームロックも元のノブを外して商品へ交換、キーを回せば
空回りしてアームを緩めることが出来なくなるという仕組みです
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キーはE-LOCK、RAMマウントアームロックともに共通で、予備を入れて
4本も付属してます

架台と魚探本体固定用のビスも様々なメーカーの物が付属してますが
HDSなら付属のM6、ホンデックス用の物は付属してませんが、適宜、
ホームセンターなどで同じサイズのビス、おそらくM6かM8のビスで
足の長さだけ長すぎない物を選べば同じように使えます



従来、E-LOCK、RAMマウントアームロックそれぞれ単体では販売をしてましたが
キーを共通にしたいという要望が多くあり、具体化したのが今回の
E-LOCK COMBOで、価格も従来のばら売りよりもかなりお買求めしやすい
5000円税別です

EL-06.jpg


商品サイズは
E-LOCK COMBO EL-6 1.5インチRAMマウント用
E-LOCK COMBO EL-6 2.25インチビッグRAMマウント用
それぞれ2種類ございます


たった5000円で安心して休憩ができるこちらの商品、最近の高級魚探ユーザーに
ぜひオススメいたします


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