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@erekinet
2011/09/29

ミンコタフットコン強化

何度か当ブログにてアップしてますので、しつこい!と思われるかも知れませんが、



55ボンドまでのフットコンのシャフトトップ
ステアリングワイヤーと連動するピニオンギアの取り付け方法は、こんな感じですが、これが80ポンドとかの重量級モデルになると、




こういった取り付け方法になってます
ミンコタ自慢の樹脂コンポジットシャフトに、ステンレスの皿ビスを直接打ってるのと、硬い皿ビスが柔らかい樹脂製のシャフトに直接当たらないようにカラーを介して、さらに二本から四本固定に強化されてます


55ボンドまでなら、こんな対策は不要?
いえいえ、このクラスでも十分シャフトを壊してしまうことは非常に多くあります

ですので、当店でシャフトカットなどの作業をご依頼頂く機会があれば、必ずこちらの強化対策を提案させて頂いております

写真で見比べれば、どちらが安心なのか、一目瞭然ですよね
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2011/09/25

ツアーシリーズのワイヤープーリー

よくお問い合わせ頂く部品に、ツアーのプーリーがあります

ペダル内でワイヤーの滑車になる、とても大事な部品ですが、ワイヤーの張り調整が悪かったり、古い樹脂製のプーリーだと、磨耗したりしてプーリーからワイヤーが外れやすくなったりします



写真は向かって左から最も初期のプーリー、中央が中期、右か現行のプーリーで、それぞれ上の部品がプーリーをペダルへ取り付ける際の部品となっており、中期と現行は共通の取り付け部品ですので互換性があり、中期のプーリーをお使いの方なら現行のステンレス製のプーリーへ交換することが可能にでワイヤー脱落などのトラブルをより防止することが可能になります

問題なのは初期のプーリーのモデルをお使いの方で、残念なことに中期のプーリーや現行のプーリーとは軸の径が微妙に違うため、これらとは互換性がない上に、初期のプーリー自体がメーカー生産が終了という緊急自体です

当店ではまだたくさんの初期型プーリーを在庫してますので、プーリーの山がガタガタになってワイヤーがすぐに外れる方なんかは、交換することでトラブルが解消するかもしれませんよ



初期型はこのようにビス+受け側の軸付きナットで



中期と現行はこのように六角のキャップスクリューのみで直接ペダルへ、それぞれ取り付けされてます

ちなみに現行のステンレス製のプーリーは山と谷の落差が従来の樹脂製プーリーより大きくなってて、よりワイヤーの脱落がしにくくつくられてます
2011/09/24

お彼岸and京都

今日はお休みにして、東山の大谷さんへお参りへ





せっかくなんで、大阪北部に住んでいながらなかなか足が向くことがない、京都の有名観光スポットへ行ってきました

大谷さんから約10分とカンバンが出ていた清水寺へ



たしかに10分ほどでしたが、キョーレツな登り坂
途中で休憩はさみながらやっとこさ清水寺へ到着


陽射しはキツイですが山の中腹なので風がとても心地よくかんじます



お約束の舞台から、ぐるりと山を降りてきて茶店でザルソバ食べながらパチリ



おみやげ買って、帰路につきます
2011/09/21

現行ローランス入門モデル

しばらくぶりのブログです
暑さも一段落し、今週に入ってからは台風のおかげでカナーリ涼しくなっちゃいまして過ごしやすくなりましたね

春夏秋冬という言葉、ここ最近は春と秋の期間が短すぎな気がしますが、そんなことないですか?



ローランス現行モデルの入門モデル、マーク5X DSI

モノクロですが、通常魚探画面ではないダウンスキャンモードを使え、尚且つ39800円税込と低価格がウリなモデルです



GPSやサイドイメージは使えませんし、複数のプロッターとネットワークをつなぐこともできませんが、例えば小型ボート、レンタル艇など単独で一台だけ、お試しにローランスの機能を使ってみるには非常にオススメできるモデルです


ちなみにサイドイメージとダウンスキャンの違いですが、文字通りサイドイメージはボート進行方向に対して横にある対象物をプロッター画面に表示させるのに対し、ダウンスキャンは従来の魚探と同じく真下の対象物をプロッター画面に表示させます

革新的なのは、従来の魚探の表示画面と全く異なり、表示する対象物を立体的に、しかも形状もリアルに表示させることができます

従来だと立木の枝なのか、ただの泡なのか
岩礁帯なのかテトラなのか

こんなのが人間の目で見たとおりと同じように魚探画面に表示されます

最近よく通ってる淀川なんですが、赤川鉄橋周辺のテトラがどこまで沖に入ってるのか、とか大工大前の乱杭とか、豊里の橋の下に何が捨てられてるのか、など従来の魚探ではなんとなくでしか分からなかったことがカタチになって理解することが可能になります


先々の拡張性がないモデルですので、ネットワークやストラクチャスキャン、ソニックハブなんかを検討されるお客様には不向きなモデルですが、ローランスの先進機能を体感するにはオススメできるモデルです
2011/09/09

チャプター西三重第六戦

いよいよ今週末は当店が冠を持ちますチャプター西三重第六戦「エレキの修理屋さんカップ」!
場所は奈良県布目ダムで、今回は特別戦ということで条件付きでNBC会員以外でも参加できます
詳しくはチャプター西三重HPにて



賞品も用意OK!
当店ならではの釣り具以外の高級賞品を用意しました!
ふだんお父さん達が持って帰る賞品ではなく、お家で待つ家族の方がよろこんでもらえる品々を用意しました

これら以外にももちろんフツーの釣り道具の賞品が多数用意してます

また、特別ゲスト?ではないですが、あの方も参戦されることが決まりました
きっとたくさん賞品を持って来てくださるハズ!
2011/09/05

出荷準備よ~し!

セーブフェースのニューカラー、パンドラとダミアナ
ど派手なこいつら、好評頂いております

大変残念ながら今回の入荷分はパンドラがラスト一つとなっちまいました

早急に次のをオーダーしようそうしよう



写真は時計周りにダミアナ、パンドラ、ラザロ

すべて最高級シリーズのTaggedシリーズ
セーブフェースには価格帯別にいくつかのシリーズがあります
単純に高い価格帯のシリーズはペイントが非常にキレイ

つーか、このTaggedシリーズ以外はプリント転写のカラーパターン
これに対してTaggedシリーズのみ、一個一個、エアブラシ着色によるカスタムペイントモデルとなってます

おまけに標準付属のクリアレンズの他、スモークレンズが一個、マスクバッグやレンズバッグまで付属と至れり尽くせりな内容となってます

価格差を考えるとTaggedシリーズが一番の買いではないでしょうか?

今日現在Taggedシリーズの在庫は
パンドラ
ラザロ
ディアブロ
プレデター
カルネージ
ゴーストストーカー

となっております
特にTaggedシリーズのゴーストストーカーはどうやら廃盤のようで当店の在庫がラスト入荷になります


ちなみにセーブフェース関連で出てくるカラー名、シリーズ名はどうやらアンダーグラウンドな単語ばっかなようで

Tagged=札付きの(ワル)
Dope=薬中(ドーピング)
ダミアナ=(たぶん)自然由来の使っちゃいけない薬物?

などなど
どうなってんねん、アメリカ人!な会社ですね
2011/09/03

前々回のブログのマクサムOH
マウントを見て、なんとなく違和感が・・・
maxxum00.jpg


なんか汚れたモノが飛び出てるよ・・・
おまけにピンとピン穴にアソビがいっぱい
maxxum01.jpg


マクサムマウントはほぼすべての構成部品がアルミ合金の鋳物でできてます
これに対してピンなどはステンレス

やわらかいアルミと硬いステンレス、特に今回の部位のように大きな力が
かかりやすいヒンジ部などだと、ステンレスがアルミを磨耗させピン穴を
広げていくということになってしまいます


本来このピンとピン穴との間へは緩衝材というか、直接金属同士が触れないよう
樹脂のカラーがつけてあり、磨耗を防止するようになってます
人間の体で言えば、軟骨みたいなものですね

maxxum02.jpg


写真の青いやつがそれです
これが磨耗しすぎて穴から脱落したのが一番上の写真モノだったんです

カラーを入れるとこのとおり
アソビもほぼなくなりました
maxxum03.jpg


あのまま使いになってると、ピンと穴の摩擦でアソビの穴が
どんどん拡がっていき、エレキを踏むたびに

ガッコン、パッコン

と大きな音を出すようになってたでしょうね
早期発見、早期対応ができてよかったと思います


お問合せはこちらのメールフォームからお願いします

購入はこちらからの当店オンラインパーツストアから
rogo_shop1.jpg
2011/09/03

ソニックハブ サウザー395インストール

NO MUSIC NO LIFEな方へおすすめなマリンオーディオシステム

ソニックハブ

ローランスHDSシリーズをお持ちの方ならコチラがあれば、
湖上に出る前の準備時間、釣りの最中、はたまた湖上でちょっと一息
って時でもすてきなミュージックライフを満喫できます

で、先日はサウザー395をお乗りのお客様からご注文を頂き
台風がやってくる前に取り付け作業をいたしました

ソニックハブの取り付けのついでに、とのことでエレキもTR82デジタルへ
sauza02.jpg


サウザー395への取り付けで一番悩んだのが、コンパクトさゆえの
スペースの無さ、ソニックハブのキットにはアンプみたいな本体ユニット、
200mm径のマリンスピーカー×2個、iPodやiPhoneなどの専用ドッグ、
これらを取り付けするためのスペースが必要になります


お客様と相談の上、スピーカーとドッグはここしかない!ということに決定
と言うか、ホンマにここしかスペースがありまへん
sauza03.jpg

sauza01.jpg


本体ユニットは普段触る必要はないので、フロントデッキ下の根太?の
壁面へ固定、電源やUSBケーブル、NMEA2000ケーブルなどを各ユニットへ
接続してHDSをスイッチON!

sauza00.jpg


バッチリです

で、今回のお客様
iPodは持っておらず、代わりに普段からUSBウォークマンをお使いだとか
ソニックハブはUSB端子を備えてますが、ウォークマン対応については
未確認でしたが、お返しの際に試してみたらやっぱりウォークマンと
ソニックハブなどの他社製品とでは著作権絡みで再生ができなく
してるみたいです

じゃあiPodとか持ってなきゃ使えないってこと?
いえいえ、家電屋さんなどで安く売ってる、USBメモリーにMP3ファイルを
保存し、ソニックハブ内のUSB端子へ直接差せば普通に再生ができますので
Apple製品をお持ちでない方も安心してくださいね

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