修理屋さんの日々の戯言

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指定期間 の記事一覧

ローランス ソニックハブ

2011.07.29 (Fri)
当店デモマシンのチャンピオン、96年式というオールドスクールな艇ではありますが、装備には糸目をつけません

今回はまだ馴染みの少ないソニックハブをインストール


ウェイク艇などでは結構売れてるみたいなんですが、バスボートではまだまだ普及はこれからってとこみたいです

コイツはHDS本体からiPodはiPhoneなどに保存したデジタルオーディオをコントロールすることができるユニット

別売りのアンテナを付ければラジオまで聴けちゃう画期的なユニットです


なにがすごいって、MAX200Wのマリンスピーカーが二個付属してます


とりあえずスピーカーの穴あけまで終了~
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ボート用サンシェード その機能

2011.07.29 (Fri)
先日案内をアップしました、ボート用のサンシェード
PRO-TECHT マンティスオリジナルプロプラス
今回は実際にどういった作りになってるのか、その実態に迫ります

琵琶湖なんかでも、ホームセンターとかで販売されてるビーチパラソル
なんかを愛用されてる方は大勢見られますが、この商品は次元が違います

まず取り付けしただけで、傘を格納した状態
こんな感じで非常にコンパクトに収まります
写真にある先端部分のノブを緩めると、二分割に折りたためれた傘を
伸ばすことができます
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このノブですね、このノブは折りたたむ際、伸ばす際以外にも、
日射の向きに応じて傘の角度を変える際にも使います
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ベースブラケットへの取り付け部です
サイドのノブは傘のポストの角度を変える際に使います
ベースブラケットへの取り付けもロックが利くようになってます
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傘のポスト自体にも伸縮機能があり、約91センチ~約132センチまでの間で
お好きな長さにセットすることができます
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傘を拡げた際も骨組みにロック機構があります
傘はバットマンのマントのような作りになってます
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使わない時はシートブラケットから外し、ロッドストレージなどへ
コンパクトに収納できます
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どうです?この夏を乗り切るために欲しくなりません?
お問合せはこちらのメールフォームからお願いします

購入はこちらからの当店オンラインパーツストアから
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ボート用サンシェード 取り付け要領

2011.07.28 (Thu)
先日案内をアップしました、ボート用のサンシェード
PRO-TECHT マンティスオリジナルプロプラス
取り付け方法をアップします


といっても、とっても簡単なので説明するまでもないと思うのですが
「自分のボートにつくのかな・・・?」
といったような心配があると思います

結論から言いますと、シートポストがあるボートなら、基本的には
どんなボートでも、つけることは可能です


1.シートポストをデッキから外します
シートの座面裏、ポストとの固定面に正方形の部品と4個のナット、あるいは
ビスにてシート裏へ固定されてることがほとんどだと思います
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2.固定してるナットあるいはビスをレンチなどで外していきます
しかし汚いですな、さすが96年式
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3.シート座面とポスト部が分離できたら、商品に付属します
ベースブラケットをあてて位置を確認します

写真はリア用のハイバックシート用のブラケット
ハイバックシートは背もたれ部がありますので、オフセットできるように
穴位置がいっぱい空いてます、また穴自体も長穴になっていて
様々なメーカーのボルト穴位置に合うよう、作られてます
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4.元のボルト、ビスを使いブラケットごと共締めします
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5.ベースブラケットの取り付け完成
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6.サンシェードを取り付けたら、もうそこは砂漠のオアシス!
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作業らしい作業はなく、かんたんに取り付けができます
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購入はこちらからの当店オンラインパーツストアから
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夏向け新製品入荷 PRO-TECHTボート用サンシェード

2011.07.26 (Tue)
台風も過ぎ去り、本格的な夏を迎えてきてますね
休日は家にいても暑いし、釣り場でも…でやっぱり暑いに変わりなく
凶暴化してる紫外線のおかげて真赤に日焼けしてしまうこともあるでしょう

日焼けは健康の証、なんて自分が子供の頃は言われてましたが
本当に健康な大人ならホドホドに、ですよ

UVブロッククリームとこちらの品で有害な紫外線から身を守ってみては?

PRO-TECHT マンティスオリジナルプロ+
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サンシェード本体+ベースブラケットセット 34000円税別(35700円税込)
お買い求めはこちらから

ボートのキャスティングシートや、リアデッキの折畳式のハイバックシート
のシートポストとシートの間にベースを取り付けすることで使える
ボート用のサンシェード(大きめの傘)です

今回取ったのはシリーズ最高級モデルのオリジナルプロ+(プラス)
というモデル

傘の支柱は伸縮し高さを可変でき、傘自体の角度、向きも360度自由に
変更することができます
傘自体のファブリック(生地)もボートカバーなどでおなじみの
サンブレラ素材、しかもカラーによって若干前後はありますが
UVブロックレートも84%以上と納得のスペックです

安いビーチパラソルなんかでも日陰にはなりますが、有害な紫外線を
どれだけブロックできるのか、がビーチパラソルなどに使われてる
ポリエステル素材との大きな違いです

ベースから傘はワンタッチで取外しでき、折りたためばコンパクト
ストレージなどの空きスペースに簡単にしまえます

暑いと奥様や彼女さんもなかなか釣り場についてきてくれないですが
きっと暑いのではなく、強烈な紫外線のせいでは?
この傘を用意してあげれば少しは言う事をきいてくれるかも?

バスフィッシャーマンの平均年齢がアップしてる?と言われてますが
いい大人が休み明けに真赤に焼けた肌で出社はちょっとどうかと…
日焼けだけでなく、日光、紫外線に直接当たらないことで翌日に残る
疲れも全然違うと言われてます



購入はこちらからの当店オンラインパーツストアから
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シート交換コンプリート

2011.07.24 (Sun)
先日最後の最後でつまずいたシートの取り付け
座面がフラットなのにシート裏にあたるボート側はでっぱりがあって、そのままだとつけることができません


そこで、





アルミのチャンネルを加工、スペーサー代りにしたところ、案外しっくりしたものができました



センターシートの背面のつくりはまんまチャンピオン純正の趣き





時間はかかりましたが、シート問題は見事解消しました

ツアーTRシリーズの弱点

2011.07.22 (Fri)
どうしてもこの部分は弱かった
ツアーシリーズの伝統的?なウィークポイント



ペダルのワイヤーはある程度の張りをいつも維持した状態でなければなりません

ユルユル過ぎるとワイヤー終端のリンケージが外れますし、逆にキツキツ過ぎると写真のプーリーなど、ワイヤーが掛かってる全てのパーツにストレスがかかり、破損などのリスクが増えます
適度に張った状態に保つのがいつまでも使いやすい状態のコツです

今回は古い樹脂製プーリーを現行のステンレスプーリーへ交換しました

破損などのリスクが軽減するのと、ワイヤーの通る谷が深いので、ある程度はワイヤー調整を怠ったとしてもトラブルになりにくいパーツです

全ての樹脂製プーリーが交換できるわけではありませんが、写真にあるヘキサゴンレンチで回すボルトでプーリーを留めてるタイプなら交換ができます

現代風シート取り付け

2011.07.16 (Sat)
いやいや、昨日の丸秦劇場はすごかった
今回のテーマとしては、「先生の言うことをしっかり聞く」

言われたことをキッチリ実行すれば違いがはっきり出ました

やっぱ違うわ、ホンマもんです

「プライベートやし、遠慮なしにイってや」
この一言で火がつきましたね
釣れるのはみな50位上、60は出ませんでしたが後半まではヤツの独壇場でしたが、やっぱり勉強になりました


そんな金曜だったんで土曜の本日は朝からお仕事



修理を二台、朝からこなして夕方前から新しいマイボートのお世話をしました

超ダサダサだったシートの交換です

途中、想定外のトラブルがあり完成には至りませんでしたがほぼ完成!



シート変えるだけで96年式がこんなにイメージ変わるんですよ

ミンコタATマウントのドアノブ

2011.07.13 (Wed)
今年はコイツがやたら多い気がする



そろそろカブトクワガタ行っとけということかな


旧型のミンコタATマウントのドアノブなんですが、ネジ山がサビ?酸化してドアノブがうまく入らなくなってしまいました

タップを用意しネジ山をキレイにお掃除すると、



ホラこの通り!




諦めていた方、ご相談くださいね

新しい週の始まりは!

2011.07.11 (Mon)
先週末にご注文頂いておりました、RT55SP/i-Pilotの検品と動作確認



昼からはTR82デジタルの同じく検品と動作確認、調整して発送準備です

TRシリーズなんですが、最近の傾向として、新品と言えども部品の組付け精度が悪いと言いますか、そのままお使いになるには不都合な状態なことがほとんどです

代表的なところで言うと、ステアリングワイヤーのテンションなどほぼ100%、とんでもない状態で組まれてます

もちろん当店では必ず一台一台、開封し検品と動作確認する際に、この辺りは調整して違和感なくお使いになれるようにして納品してますが、もし他店さんで新品購入し、なんかしっくりこない、使いづらい、というようなら簡単な調整で解決することかもしれませんよ

今日はフットコン

2011.07.09 (Sat)
昨日はハンドコンばかり三台触ってましたが、今日はフットコン

モーターガイドEF54V
モジュール破損でデジタル化、本日終了しました

続けてTR82デジタル


新品お買い上げand36インチシャフト換装その他
お買い上げありがとうございます

ハンドコンの日

2011.07.08 (Fri)
なぜか今日はハンドコンばかり作ってました



バリマックス55
新品お買い上げでシャフトカットなどオプション加工をご依頼頂きました、ありがとうございます



モーターガイドFW82HT当店オリジナルリモコン仕様

巷でもう手に入らない~とウワサのハイパワーハンドコン
当店でしたらまだまだご用意できますよ
写真にありませんが、本日は二台、製作して発送致しました

明日はツアー82の製作予定です

ローランスHDSシリーズ

2011.07.06 (Wed)
人気のローランスHDSシリーズお買い上げありがとうございます



今回はヘディングセンサーのRASHIN-RSと一緒にご注文を頂戴しました

ヘディングセンサーについては理屈ではどういう働きをし、どういう効果があるのか知ってる方も多いとは思います


ですが、


実際に湖上でその効果を味わったという方、まだまだ少ないのではないでしょうか

GPS画面上に自船の位置をあらわす三角マークがありますが、風や湖流で自船が流されることで自船位置やマップ表示が安定しなくなることがあります

ヘディングセンサーはマップ上に表示される自船のマークに、自船の船手、つまり船のバウとトランサム方向までを表示させることができるようになるものです


例えばトランサム側にバックで流されたとしても、画面上にはバックで移動する自船が表示されます


琵琶湖なんかだと、漁礁をピンで狙うような場面で画面内でウェイポイントとしてマークしたピンと自船位置が微速で移動した結果、位置と方向がわからなくなるような事が少なくなるでしょうね


あ、そうそう

お約束通り、最新バージョンでのご用意ができてますのでご安心を

2011.07.05 (Tue)
一昨年の発売から、完全に火のついた勢いの当店オリジナルシーアンカー

「修理屋さんの落下傘」

今回、新たに落下傘ファミリーが誕生します

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他社製シーアンカーをすでにお使いの「通」なお客様用のフロートハーネスです
シーアンカーは当店がオリジナルでも何でもなく、アメリカなどでは
古くから使われるアイテムです

日本の業者さんでも目に付けておられるところもあり、何種類もの
シーアンカーが販売されてきてましたが、抜かりがあったのが
このフロートハーネス

なぜかこれだけを忘れていたのか、使ったことが無いから気付かなかったのか
販売をされてるところを見たことがありませんでした


適当な綿ロープなんかで代用してる方もおられますが、水を吸って
沈んでしまったり、いつまでも乾かなかったり、いいことは一つもありません


すでにシーアンカーを持ってる
でもフロートハーネスは持ってない


と言うお客様向けに、今回フロートハーネスのみの販売をスタートです


価格は3000円税別、もうこれで重い綿ロープからおさらばですよ


購入はこちらからの当店オンラインパーツストアから
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ツアーTRシリーズのワイヤー周り

2011.07.02 (Sat)
人気のモーターガイドツアーTRシリーズ
ラック&ピニオン式のシングルワイヤースタイルよりもより操作性に優れ、どの方向、角度からもよりリニアでクイックな操作が行えるモデルです

しかしいい事ばかりではなく、やはり特有のウィークポイントがあるのも事実です



写真のプーリーも代表的なウィークポイントのひとつ

現行モデルは写真にありますステンレス製のものになってますが、それ以前は同じく写真にあります黒い樹脂製のものでした

さらに樹脂製のプーリーにも二種類あり、古いタイプはムリなんですが新しい方であればさらに現行のステンレス製プーリーへ変更することが可能です

変更できるタイプかそうでないのか、はプーリーの固定方法でわかります

プーリーを固定してるのが、
•プラスのビス
•ヘキサ(六角)のビス
と二種類あり、前者不可、後者はステンレス製プーリーへ交換可能です


気になるステンレス製プーリーの価格は1500円税別/一個
一台で二個使用となります


ステンレス製へ変更することで、ワイヤーに引かれ、またワイヤーとの摩擦に負けて山が削れたり、プーリー自体が破損してエレキが使用不能になるリスクがかなり軽減しますよ
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