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@erekinet
2008/02/28

今日の作業 08.02.28

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12Vのエンデューラ55を24Vの70ポンドに改造します
エレキの出力は使用電圧×モーターによって決まります

エンデューラ55などからであれば最小限のパーツ交換で
24Vの70ポンドに改造可能です

主に二機掛けリア用としてのオススメチューンです

作業時にはOリングやガスケットなどの同時交換もオススメ致します
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2008/02/27

08.02.24ベルク余呉スキー場

先日の日曜、予告どおりボードに行ってきました。
金曜の段階での天気予報通り、当日は大荒れの天気。
行きしなの名神高速は竜王を過ぎたあたりで反対斜線を走ってくるトラックの
様子がおかしい、なんか真っ白に雪被ってます。。。こりゃタイヘンかも。

案の定黒丸PAあたりからラッセル車渋滞にはまり、当然道路は真っ白で
チェーン規制入ってました。
行き先はベルク余呉スキー場、北陸道の木ノ本ICを降りて国道一本道という
アクセスの良さなのですがIC降りて30分程度の道のりもこんな状態。
周りの山も真っ白です。
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なんとかゲレンデ駐車場までたどり着くことができましたが、2WDノーマル
タイヤの車は途中でリタイヤしてた様子。前を走ってたFR2WDはチェーンを
はめてたのにも関わらずベルクの山道入った途端に尻振りでした。
ゲレンデ駐車場もご覧の有様、車にツララができるわ、ドアは凍るわ。
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しかしこの悪天候のせいか日曜と言うのに駐車場ガラガラ、こりゃいいかも!
まとまった積雪で膝下くらいまで埋まるところもあるし今年はやっぱり
雪が多いのかもですね~
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先週に引き続きフカフカ雪を味わうことができました。
2008/02/26

今日の作業 08.02.26 RT55AP 60インチシャフト換装

■ミンコタRT55AP/PD 60インチシャフト換装
標準では48インチシャフトしかないため、ジャパニーズスタイル艇に合わせて
RT80AP/PDなどと同じ60インチシャフトに換装、日本仕様へ変更です。
USスタイルのベイボートに比較して舷が高い日本のボート、どうしても
標準の48インチだと対応しきれない艇種もありますので有効な改造と思います。
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シャフトを換えるだけなのにそれまでの作業は結構大掛かりです。
ヘッド部を分解、シャフトから外してマウントからシャフト下を全て
降ろします。
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さらにモーター部のコーンからシャフトを外すにはモーター部も分解し
シャフト内部を通るブラシまでのハーネス類を抜き取る必要があります。
ここまで行って、やっとコーンからシャフトを外す作業となります。

☆ミンコタエレキ各種取扱いございます

ソルト用
RT55AP/PD、RT80AP/PD、RT55S(ハンド)
バス用
エッジ40フットコン、エンデューラ30、36、46、55ハンドコン
全て並行輸入品、日本正規代理店様の保障はありませんが
修理等当店にて対応させて頂いております。

お値段はこちらのメールフォームよりお問い合わせください。
格安にてご用意しております。
2008/02/25

今日の作業 08.02.25 修理屋さんバージョンリトルゲーター

■リトルゲーターマウント ショートカット加工
生産終了から丸2年経っても未だに根強い人気のリトルゲーターマウント。
レンタルローボート仕様、ジョン、パント仕様にエレキのシャフトを短く
カット加工をしたら、次にやるべきことはマウントカットですよ。
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写真上:ノーマル42インチシャフトまで乗る普通のリトルゲーター
写真下:修理屋さんバージョン ショートカットリトルゲーター(27インチ)

メリットは
・軽量化(1kg前後軽くなります)
・ショート化することでバウデッキも小さく作れます
・何より釣り場で目立つ!


お問い合わせはこちらのメールフォームよりどうぞ
2008/02/23

久々のおみやシリーズ

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名古屋のお客様からの頂ものです
その昔、名古屋は庭でした(笑)
特にこのお土産の産地である熱田区…なつかしゅうございます

しかしこのお餅、旨い!
熱田区に行かれる方、ホンマにオススメですよ
2008/02/23

休日の予定

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明日日曜はまたもボード…3週連続です

作業をお待たせしてるお客様には申し訳ないのですがお願い。
私に休日をください、月曜からまたがんばりますので。

天気予報にあるとおりウヒョーな雪マークなんですが
このとおり気圧の谷間で風がかなり強そう。
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琵琶湖なら間違いなく大荒れでショビレーヌ警報な一日になりそうですなあ。
大雪直後の快晴!フカフカ雪ってタイミングはなかなか難しいですね。

月曜以降の作業予定
FW54Vデジタル シャフト換装およびマウントカット
→マウントはすでに加工業者へ依頼済みです
ミンコタ RT55AP/PD 60インチシャフト換装
→週中ごろには作業終えます
MG SW82HT ハンドリモコン作成加工
→部材全てそろいました、順次作業を進めます
2008/02/20

今日の作業 08.02.20 ダウザーエレキのOH

■TR82 オーバーホールおよび修理
あの男のエレキがやってきました。。。振り返ってみれば2006年の1月ですか、
2シーズンをガイド、試合で酷使されるとこうなるってことですね、あー恐ろしい
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普通こんなとこ、抜けることはあってもモゲへんやろ??
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ツアー系はペダルのココ見れば使用頻度がよく判ります
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靴底の砂で塗装がはがれるんですね

来年もTOP50出るみたいですししっかりと見させてもらいました。
部品の一個まで分解する勢いでバラバラにします。幸いなことにモーターコア
(アーマーチュア)は焼けておらず洗浄、コミュテータの研磨で済みそうです。
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問題はこっち側かな?
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汚れは洗浄できますがブラシが新品時の半分以下になってます。
ブラシが減る=コミュテータへの接触が弱くなり最後にはアーマーチュアへ
電気がいかなくなって不動となります。

ついでにブラシからのハーネスも被覆破れがありますので新規に引き直しです。
ブラシカードへの固定丸端子もちゃんとサイズが合った物、用意しております。
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たまに専門店以外で修理されたようなエレキで巨大な丸端子を代用されてるような
ケースが見受けられますが電気が直接伝わる部分ですから当然ながらきちんと
マッチしたサイズの端子が必要です。
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とくにこの部分、ブラシに繋がる部分ですから当然プラスとマイナスという
2本が近くに配置されてます、サイズが大きいと万一接触すると大変です。

ベアリングもこの際交換します。
今回は敢えて旧タイプのベアリングにて作業しました。
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各地を転戦するTOP50プロです、出先でベアリングトラブルがあったとしても
新型シールドベアリングより比較的入手が容易であると思います。


モゲたアノ部分も部品交換です、ついでにヨレヨレで破れていた
ヘッド~ペダル間のケーブルジャケット、ステアリングワイヤー、
電源ラインハーネスも新品交換してます。
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メディアやファンの目にさらされるプロですから、当然ボート、タックルにも
ファンの目は向けられます、ぼろぼろのボート、タックルだと
ファンに夢を与えることできんでしょ?
中身はもちろん、外面もしっかりメンテさせて頂きました。
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今シーズンのガイド、TOP50できっと活躍することでしょう。
2008/02/13

今日の作業 08.02.13 マクサム80プロ修理屋さんバージョン

皆さんこんにちは。
先日のボードで体のアチコチが痛い修理屋さんです。。。
今年4度目の出撃だったので変な筋肉痛とかないんですけど、
土曜の大雪直後の晴天2日目月曜だったもんで雪質もカリカリの硬いとこ
ばっかだったのであまりよろしくなく、昼からは子供の面倒を同行の皆で
交代で見ながらボックスやら小さいキッカーやらにトライ!
コケまくりでケツやらヒザやら大変です…
皆さんも怪我のないようウインタースポーツを楽しみましょう。

■マクサム80プロ 修理屋さんバージョン完成
以前に作業を開始していたあのエレキが完成しました。
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新品でご購入を頂き修理屋さんバージョンとして
・シャフトカット加工 36インチ仕様
・アウターチューブカット加工
修理屋さんバージョン 脱着式マクサムマウント

などなどの作業を経て本日発送手配させて頂きます。

加工作業中にちょっとした手違いがあって納品までお時間を頂戴して
しまいましたこと、お詫びいたします。
でも商品はきっとご満足を頂ける仕上がりですよ、楽しみにお待ちください。

なんと言っても修理屋さんバージョンマクサムの特徴としては
マクサムなのにエレキとマウントが取り外しできる!ってとこに尽きます。
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本来マクサム80以上のモデルはマウントとエレキ本体が取り外しできず
持ち運びが非常に大変でした、その重量なんと23.5kg!
普通なら釣りに行くのがイヤになります。。。
修理屋さんバージョンはマウント側エレキ取付け部分をミンコタ純正部品を
加工してモーターガイドと同じようにドア式に変更、マウントとエレキを
分離、固定が容易に行えるようになっております。

マクサム70、80、101、マクサム80プロ、101プロに対応しております。
すでにエレキ購入された方でマウント単体での加工は22000円にて
作業を承っておりますし、来シーズンに向けてマクサム大型モデルを検討
されてる方も当店でしたら本当の意味で目に見えるチューンナップが可能です。

最近○△チューンだとか、実態のわからないオカルトチューンをなさる
ショップさんも増えてるようですが、当店の方針としてそういった
費用対効果が実感できないチューンナップは行いません。
はっきりいって自動車の燃費向上グッズなどと同じだろうと考えてます。
同じお金を頂くのであれば、もっとお客様が支払った対価を実感でき、
そして満足を頂ける内容のチューンナップを提供したいのです。
今後もこの方針は変わることはありません。
2008/02/11

休日

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今日はお休みを利用してボードに来てます
天気良すぎでガリガリです
2008/02/10

かっこイイ

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アメリカ人て素敵やわ
175馬力のチラー操船しながら余裕のカメラ目線…
こんなおじさんになりたいです
2008/02/09

今日の作業 モーターガイドFW54VOH点検

■モーターガイドFW54V ベアリング破損
別にモーターガイドに限った話ではないのですが、フットコンの場合
エレキのヘッド側とアウターチューブ下端の部分、2箇所に写真のような
ベアリングが取り付けされておりステアリング動作のサポートをしてます。
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金属性のボールは日々の使用で磨耗、徐々に小さくなっていくためか
写真のようにボールが脱落してしまうことがよくあります。

ベアリングの消耗は仕方なく、定期的に点検、グリスアップ、そして
最終的には新しいベアリングへ交換
することでエレキをスムースに
そしてストレス無く使い続けることができますよ。

グリスを塗布することについては以前に書きましたがメーカーによっては
あえて行わないことを勧めてるようですが、当店では絶対にグリスアップは
必要であると考えてます。
グリスなしと、グリスありとではボールの磨耗スピードも大きく違うはず
ですし結果として「使い心地が良い」のはどちらであるか、明白です。


昨日のリトルゲーターマウント入荷予定のご案内ですが
早速ご予約やお問い合わせのメールを頂いております。
なにせ生産が終了しているマウントですので今回手配を致します数量も
それほど多くはございません、はっきり言って少ないです。
申し訳ございませんが入荷前にご予約で完売となってしまうことも
十分考えられますのでご検討中の方はお早めにこちらよりご連絡ください。
2008/02/08

リトルゲーターマウント入荷します たぶん最後の入荷です

■入荷予定速報
軽量かつ強度もあって未だ根強い人気のある16リトルゲーターマウント
お探しの方も大勢いらっしゃると思います。

近々数台だけではありますが入荷予定があります、もちろん新品。
色だけソルトウォーター仕様のホワイトです。
16mountSW.jpeg

コレはコレでかっこいいかも!
淡水用でよく目にする黒ではないですが色を気になさらない方、
とにかくリトルゲーターが欲しい方には朗報だと思います。
普通の黒のリトルゲーターとの違いは色だけですから。
値段、入荷時期など未定ですが、3月ごろ、値段も30000円ちょい位で考えてます。

ツアーTR82など大型モデルをレンタルボートユースされてる方など
どうしても標準の21ゲーターマウントだと約11.5kgという重さが
毎回行う必要のあるボートセッティングへのネックになっております。
これに対して16リトルゲーターの重量は約6kg、さらに修理屋さんバージョン
マウントカット
を行うことでさらに-1kg~-1.5kgの軽量化が可能です。

以前にも販売しておりましたTR82V+リトルゲーターマウントの組み合わせの
修理屋さんバージョンTR82Vも復活するかも?

詳細等判り次第追ってこのブログで掲載します。
どうしても16リトルゲーターがほしい!って方もいらっしゃると思いますが
本日よりこちらのメールフォームからご予約も承りますよ。
2008/02/07

今日もさらにガンバリました

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モーターガイドのデジタル無段モデル
変速制御は写真一枚目のSEモジュールに集約されてます

で二枚目の写真、白いのは放熱効率をあげる目的で塗布されているグリスなんですが
経年変化で硬化が進み本来の目的である放熱効率がどんどん悪化してしまいます

当店ではモーター部のOH作業時には必ず古いグリスを洗い流して
新しくフレッシュなグリスを塗布し直して組み上げしております

熱によるSEモジュールの破損、怖いですよ
長持ちさせるOH作業、とても大事なことと考えて作業しております
2008/02/06

今日もガンバリました

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ツアー782Vの作業、頑張ってます
ステアリングワイヤーが伸びて調整できるレベルを
大きく逸脱してましたので新品に交換
またヘッド~ペダル間の被覆、ケーブルジャケットも
破れてましたので新品交換です

なんとか形になりました
あとは微調整で完成です、お客様、あと少しお待ち下さいね
2008/02/06

今日の作業 08.02.06 ツアーTE782OH等

■ツアーTE782V OH
久々のアナログツアーです
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元々OHのご依頼でしたがかなり使い込まれた状態で
さらに浸水歴まで発覚!色々と作業が増えそうです

なんとかヘッド~モーター部までは仕上げましたが
続いてステアリングワイヤーの交換に入りたいと思います
2008/02/05

梱包ってどうするの?

よく頂く質問の一つに
「エレキってどうやって梱包して発送するんですか?」
ということがあります。


…たしかに仰るとおりですね。
大きくて重たいエレキ、運送途中に破損などがないように梱包するのは
非常に手間と時間が掛かると思いますし、そもそも梱包するのに
どのような形に仕上げればよいのか?初めて行う方には全くわからない
部分も多くあろうかと思います。

ですので、今回よりお手本になるような美しい梱包をされた
お客様がいらっしゃれば、こちらで掲載いたします。
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こちらのお客様はホームシアターシステムのダンボールを利用して
エレキサイズに加工、ビニールバンドで縛っての梱包です。
ビニールバンドですが運搬時の取っ手代わりにもなり、運送業者さんが
運搬する際に持ちやすくなりますので結果として取っ手が無い時よりも
落としたりしてしまうことが少なくなりますので破損防止にもなりますので
絶対に巻いてあげましょう。

中身を撮影し忘れましたが、エレキの部位の中でも重量のあるモーター部を
カットしたダンボール、古新聞などで養生し、破損を防ぐ工夫をなさってます。
非常に美しい梱包です。

あとはクロネコヤマトさんや佐川急便さんなどの運送業者さんに電話すれば
ご自宅まで集配に来てくれますよ。
作業を検討のお客様の参考になるような事例があれば今後も随時掲載いたします。
2008/02/05

今日の作業 08.02.05 マクサム74 ウィークポイント改善

■入荷情報 08.02.05
モーターガイド最強フットエレキ、TR109入荷しました。
36Vから生み出されるハイパワーは文句なしです、お値段は169600円です。
その他モーターガイド、ミンコタ各種パーツ類入荷してます。

■マクサム74 OHとシャフトカット
元々オーバーホール作業をご依頼のお客様、ついでにシャフトカットも、
と言うことでしたがシャフトカットを行うにはエレキをほぼ全て分解しての
作業となりますので、むしろシャフトカットのついでOH、と言ったイメージです。

早速作業スタート!
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で案の定マクサム系のウィークポイント、このビス2本だけで重たいモーター部を
ヘッド側で支える構造、判りづらいですがこのビス、ユルユルです。
いつ外れてしまってもおかしくない状態でした。
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アウターチューブ下に隠れて普段は見えませんし、確認しようにもヘッド部を
分解する必要がありますのでなかなか簡単にはアクセスできない部分です。

シャフトカット後は現行のマクサムシリーズと同じビス4本とカラーの付いた
新型タイプでの固定へ変更しました。
仮組みした状態でこんな風になります。
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新型はビスが2本から4本に増えてより固定強度がアップ、さらに旧型は
柔らかい樹脂シャフトに直接皿ビスを打って固定していた為ビスが緩んで
くるとビス穴からシャフトが裂ける、割れるなどのトラブルがありましたが
新型は写真にある通りシャフトと皿ビスの間にスペーサーがあるため
ただでさえ柔らかく破損の多い樹脂シャフトを労わるつくりになってます。

マクサム55以上のモーター部が大きくて重量のあるモデルには
このような4本ビス+スペーサー固定への変更が絶対にオススメです。
特に
バスボートで使用してるケース
トレーラー運搬でエレキを常時バウに固定してるケース

など、常に振動がエレキに加わってますのでビスの緩みからのビス穴破損は
致命傷になることが本当に多いです。


最後によくあるトラブル
「シャーピンが曲がってしまって抜けません」
そのまま送ってくださればこちらで切断しますよ。
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