修理屋さんの日々の戯言

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今日の作業 マクサム80カット加工その2

2007.07.31 (Tue)
週末をはさみましたが、前回のブログの続きです。

マウントの加工作業の次はシャフトカットです。
ヘッドを分解して、インナーシャフトとアウターチューブの間にある
ベアリングカラーをモーター側へずらすことで、ヘッド側の作業が
可能になります。
おっとベアリングとベアリングレースが新型になってる。
070722maxpro11.jpg


シャフトトップ部へピニオンギアが差し込まれ、サイドから4本の皿ビスで
固定されてるのがわかると思いますが、これは新型タイプの方式。
070722maxpro10.jpg


旧型はたった2本の皿ビスをシャフトに直接固定してます。
旧型、特に24V以上の大型モデルはモーター部の重量にビス固定部分が
負けてしまい、シャフト割れ、ビスの脱落、結果としてモーター部が
シャフトごとズコッと抜け落ちてしまうトラブルが非常に多いです。

新型は4本の皿ビス、さらに柔らかく破損しやすいミンコタのシャフトを
保護するため金属製のカラーを間に挟む仕組みへ変更されてます。

ちなみに一枚目の写真のベアリングレースも旧型は潰れてシャフトに
対して垂直に金属面が立つようになってしまい、シャフト折れの
原因となることが多かったのですが、新型はそういった心配が
なさそうです。

シャフトは切断してピニオンギアが収まる範囲を加工します。
あとは4つの皿ビスの穴を開ける作業です。位置が狂うと取り返しが
付かない作業になりますので、慎重に作業します…が、作業はばっちり
なのに、写真のピントが…

070722maxpro12.jpg


仮組みして間違いないか確認です。
070722maxpro13.jpg


ちなみに、シャフトカットはシャフト内部を通る配線などを保護する
目的で、必ずモーター部を分解して配線を抜き取った状態で行ってます。
ミンコタは無理ですが、MGなら横着してシャフト内部に配線を残したまま
作業を行うことも可能は可能なのですが、万一を考えて絶対に配線に
傷をつけないよう、「急がば回れ」で作業しております。

モーター(アーマーチュア)です。ミンコタの80ポンド、でかい!

比較のドライバーですが、小さいのではなく、普通のレギュラーのですよ。
070722maxpro14.jpg


以前のブログで訂正しましたベアリングです。
070722maxpro15.jpg


この新型には付いてますね。古いマクサム74とかには付いてないのが
ありますのでまた追って紹介したいと思います。

シャフトの加工が済んだらモーター部から組み上げます。
070722maxpro16.jpg


新型のベアリングとレースです。
070722maxpro17.jpg


アウターチューブも切断、加工して組み付けて完成です。
070722maxpro18.jpg


コレだけの作業で約半日の作業時間となります、はあ~疲れた!
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今日の作業 07.07.26 マクサム80プロ加工

2007.07.26 (Thu)
■マクサム80プロ マウント脱着加工+シャフトカット加工
さてさて今回のご依頼はプロマウントの取外し式ブラケットへの加工と
シャフトカットを同時依頼頂きました。
Minn Kota Maxxum80pro
070722maxpro01.jpg

届いた段階では当然エレキとマウントは一体のまま
とにかく重たいです、23.5kgもあるんですから
070722maxpro03.jpg

これがプロマウントのウリであるガスダンパー
エレキの上げ下げ時の負担を50%軽減できるそうです。
070722maxpro02.jpg


作業開始です。
ヘッド部を分解→ペダルからのワイヤー、ハーネス類を一旦外して
070722maxpro04.jpg

コントロールボックスとアウターチューブを固定してる3本のビスを
外せば、コントロールボックスは外せます。
070722maxpro05.jpg

コレ、エレキの高さ調整を行うカラーなんですが古いマクサムとかは
小さいのしか付いてないんですよね。
070722maxpro06.jpg


ずり落ちてくるのでアウターチューブにテープをグルグル巻きにしてる人
琵琶湖でもよく目にします。
この部品をつければ解決、取り付け簡単。もちろんお取扱いしてます。

あとはマウントからモーター+シャフト+アウターチューブをモーター方向へ
引き抜けば分離できます。
とりあえずプロマウントのガスダンパーの威力を確認。
この位置で自動停止します。

070722maxpro07.jpg

続いてエレキ本体をモーターガイドのマウントのように簡単に取り外しが
できる、ドア式のブラケットへ交換する作業です。
070722maxpro08.jpg

ブラケット一式、交換作業工賃22000円にてあなたのマクサムマウントも
取り外し式可能に!

もちろんミンコタ社純正パーツですので交換後も動作に全く影響ありません。
もう一回自動停止。
070722maxpro09.jpg


次回はシャフトカット工程と、旧マクサムで破損や故障の原因となっていた
ダメパーツからからアップデートされた対策パーツ類を紹介します。

新品エレキ本体 取扱いしてます

2007.07.24 (Tue)
たまに問い合わせを頂くことがあるのですが、新品エレキについてももちろん
お取扱いがございます。
ミンコタ社、モーターガイド社のエレキについては下記お値段にて
ご用意をしております。

私どもではモーターガイド、ミンコタ共に国内の正規代理店様とは
お取引がございませんので、すべてアメリカからの直輸入品です。
いわゆる並行輸入品
ですが、修理はもちろん私どもにて対応可能ですし
初期不良などについてもお届け前に動作確認、検品チェックを行っての
発送
を心がけてますので間違いが起きることはまずございません。

ミンコタマクサム80プロ42インチ171900円
マクサム80プロ52インチ175800円
マクサム101プロ42インチ183600円
マクサム101プロ52インチ187500円
モーターガイドツアーTR8245インチ158900円
ツアーTR10945インチ169600円


・ミンコタ社の価格は2007年7月末現在で近日中に2008年の新プライス変更
・すべてのモデルはUSからの取り寄せとなり、納期に約10日かかります
・保証書等は付属しませんが、修理等アフターは私どもにて承ります
送料は一律1500円(北海道、沖縄、離島を除く)
クレジットカード決済も承ります(一括、24回までの分割、リボ払い可)
全てのモデルでプラス10000円にて、シャフトカット作業をサービス!

ボートへの取り付けなどについては、大阪府茨木市にある私どもまでボート
およびトレーラをお預け頂ける方であれば無料にて作業致します。
ただしスペースの都合上、14ftまでのアルミボートの方限定です。

琵琶湖などでの大型バスボートのお客様については、作業を行える
信頼できるショップ様を紹介致します、ご相談ください。

お問い合わせ、ご注文はこちらのメールフォームからどうぞ

何かおかしい…&バッテリー関連商品

2007.07.24 (Tue)
初期不良ってやつでしょうか、モーターガイドの部品を作ってる方々って
結構いい加減な人が多いのか、あるいは品質管理体制に問題があるのか、
こういったこと、よくあるんですよね。

デジタルのラージコミュ用ブラシボート。
070722brushcard01.jpg


何かがおかしい…で気づきました、ここです、ピントぼけちゃった。
070722brushcard02.jpg


白い4Pのコネクタ、4Pの内使ってるのは3つで差し込むコネクタの
向きが決まってるんですが、抜けないようにツメが付いてるんですが
ツメのついてる向きがいつもと違う。

ブラシボードに半田付けされてるんで、とりあえず半田を緩めてコネクタを
ピンごと抜いて正しい向きに差し込みしなおして再度半田付けします。
うまくできたかな?
070722brushcard03.jpg

070722brushcard04.jpg


この向きが正解です。今度はピントもばっちり。
070722brushcard05.jpg



以前のブログでも紹介しましたが、新たにバッテリーや充電器を取扱いを
始めました。
サイト内にも販売&紹介のページを設けましたのでご覧ください。

セット販売のみではなく、バッテリー単体でも販売しております。
バッテリーにはこれ↓をサービスでお付けしてます。
070722knobnut.jpg


いまさら…てモノですが、これ、一回使ってみると便利なのがよく判りました。
もう蝶ナットじゃ我慢できません…考えた人えらい!

ボイジャー用、G&Yu用それぞれあります。

あとついでに延長ケーブルの接続用も作りました。
これも便利だと思います。
070722connectknob01.jpg

070722connectknob02.jpg

お問い合わせ、ご注文はこちらのメールフォームよりどうぞ。

マクサムプロマウント脱着加工

2007.07.22 (Sun)
珍しく日曜にブログ更新。
ここ半月ほど、またもや大波が押し寄せてきてまして、修理や改造などの
作業をご依頼頂いてますお客様方には大変ご迷惑をお掛けしてます。

今日現在、かなり作業が進んでましてご依頼頂いてからご返却まで大体
7日程度でこなせる程度まで落ち着きました。

ここ数日の作業と言うと、
・マクサムプロ シャフトカット&エレキ脱着式ブラケット加工
・モーターガイドHT82 シャフトカット
・TR109デジタル 修理

などがありました。

近々マクサムプロの作業内容について2回ほどに分けてこのブログへアップ
する予定です。
マクサムも販売がスタートした当初の物から比べたらかなりバージョンアップ
されており、特にウィークポイントだった部分の部品変更など、
作業していて大変勉強にもなりました。
あとヘッドカバーがツアーのように金属製になれば・・・自分のエレキも
マクサムプロに乗せ換えするかも?

で、以前にも紹介しましたマクサムマウントのエレキとの脱着式加工ですが
今回のシャフトカットと合わせてマウントについても加工をご依頼頂きました。

マクサムマウントでの実績はすでにあったのですが、マクサムプロマウント
については実は初めてでしたが無事に作業ができました。
マクサムプロマウントとタダのマクサムマウントの違いについては
プロマウントに新たにガスダンパーが組み込まれて、エレキの上げ下げに
かかる力を50%軽減されている、と言うことになってます。
実際、エレキを付けた状態での上げ下げは重量のあるマクサム80や101など
ではかなり効果が大きいのですが、今回の脱着式ブラケット加工によって
マウント単体での動作にどのように影響が出てくるのか?という
一抹の不安があったのは事実です。

プロマウントのみでの上げ下げの動作です、再生ボタンをクリック!



ミンコタ社のマニュアルにも記載があるのですが、プロマウントの
ガスダンパーは危険なので、上げ下げ時は注意!とのことです。
一応、下げた状態でマウントベース側へロックピンが掛かってる状態なら
安全で問題なし
、しかしロープを引いてロックピンが解除されると動画の
ようにダンパーが伸びる力が一気に働きますので足か手でマウントの背中をしっかり抑えてロックピン解除をしてください。

動画はマウントのみの動作状況ですが、もちろんエレキを取り付けした状態
では、ここまで一気にビョンっと上がるようなことはございません


マクサム80プロのエレキ本体重量を計ってみましたが、なんと13kg。
こんなに重たいエレキをマウントへ引き上げるサポートをするガスダンパー。
その13kgが無い状態だと危険な勢いになるのは当然ですよね。

ちなみにマクサムプロマウントの重量が9.5kg両方で約23kgでした。
普通の状態だと、23kgを一度に運搬する必要があったのが、今回の
脱着式ブラケット加工によって、13kgと9.5kgに分けることが
できるようになりました。

今日の作業 07/07/12 SW109改造

2007.07.20 (Fri)
■SW109 36V フロントコントローラー仕様改造
いつもお世話になってます、team BestRun三好様の所有のリア用大型モデル。
以前に私どもにてシャフトカットをさせて頂いたエレキなのですが、
今回は以前こちらやらこちらで紹介しましたフロントコントローラー仕様への改造です。

で、普通は24VのHT82などが多いのですが東条湖を中心に活動されてる
と言うこともあって36VのSW109です。
070720SW1090000.jpg

全身真っ白でかっこいい!

フロントコントローラー仕様にするには、メイン電源を制御するリレーを
ヘッド部に設置するのですが、12V~24Vのリレーは産業用のものが比較的
容易に手に入るのですが、今回のSW109は36V仕様。
48Vは手に入っても36Vが見つからない、今回は諦めて、元々お使いだった
プラスゲインさんのG-スイッチを持込で流用することにしました。
070720Gswitch.jpg


G-スイッチからリレー本体のみを取り出してヘッド部へ設置、配線を行います。
070720SW1090001.jpg

あとはいつものコントローラー作成、配線をするだけです、以下の作業は割愛。
070720SW1090002.jpg

G-スイッチをお使いの方であれば、今回のようにスイッチ持込でリレーを
流用してのフロントコントローラー作成を承ります。

お問い合わせはこちらのメールフォームよりどうぞ


今回のSW109はコントローラー作成以外に一点問題が。
トランサムマウントとシャフトを固定するノブボルトが壊れてます。
070720SW1090003.jpg

繰り返し締め付けを行うことで、ノブ部分とボルト部分が剥がれちゃってます。
これだと固定ができず、エレキを使用することができませんので本来なら
純正のノブボルトにて交換を行いところですが、残念なことに欠品中。

じゃあ、ってことで新しくタップを切り直ししましょう、さらにしっかりと
固定ができるように元より太いこのサイズのボルトで固定です。
070720SW1090004.jpg

でもこれじゃ工具が無いと固定ができません。

これでどうですか?
070720SW1090005.jpg

純正ノブボルトだとパーツ代金もかかりますが、これならお代金は知れてます。
掛かった部品代は70円位でしょうかね。

今日の作業 07.07.12

2007.07.12 (Thu)
■ミンコタRT55AP/PD 納品前点検
以前に掲載しましたミンコタ海用エレキ
RT55AP/PDをお買い上げ頂いたお客様のエレキを動作点検しました。
まあ、ほぼ皆無ですが初期不良と言うことも考えられなくないので一応では
あるのですが、動作のチェック、さらにヘッドカバー内のビス穴割れなどが
ないかを確認します。

そしたら…
070712RT0000.jpg

070712RT0001.jpg

判りますか?プラスとマイナスの配線を接続してる端子を覆うカバーが
不思議な破れ方してます、なんで?
まあプラス側だけなのでショートすることはこの段階では無いですけど
この辺がアメリカンなんですよね。当然接続し直してきちんと絶縁して
お届けさせて頂きました。

■ミンコタ エンデューラ55修理
スイッチ不良で作業依頼のエレキですが、モーター内部への浸水を確認。
ミンコタ自慢のモーターシャフトのベアリングもサビてしまって機能を
してない状態でした。
070712ed55.jpg

もちろん交換にて対応しました。
ミンコタは全モデルにベアリングがあるので云々…とよく聞くフレーズですが
実際のところベアリングが付いてるモデルの方が少ないです。
低出力のもの、逆に24V以上の80ポンドや101ポンドもボールベアリングでは
なくてMGと同じただのブッシュですよ。


↑訂正 07/07/22
作業しましたマクサム80はちゃんとボールベアリング付いてました。
で、調査した所、初期のマクサム101、74などでブッシュベアリングの
ものが一部ありマクサムプロが出た頃からは80、101も
ボールベアリングになってます。
訂正とお詫びを致します。


■モーターガイドFW54Vデジタル→71Vデジタルチューン
昨日のブログと同じく、大変好評の71ポンドチューンです。
0707125471.jpg

FW54VデジタルとFW71Vデジタルは基本ベースが同じモデルですので
少数のパーツ交換で54と71を互いに変更が可能です。

お使いになる環境の変化などから、12V電源の54Vから24V電源の高出力エレキへ
買い替えなど検討の方、総額27400円のパーツ代金と5000円の作業工賃にて
71Vへ改造が可能です。


昨日のブログのミンコタ70ポンドチューンとは違い、このチューンの
特徴としてはモーターサイズがまったく同一であるため、改造後の
エレキ重量が同じです、つまり54Vの時と同じ重量でハイパワーな24V電源の
モデルとなる、と言うことです。

TR82クラスはスピードもスゴイのですが、エレキ重量もかなりキツイです…


上記作業や質問などはこちらのメールフォームよりどうぞ

今日の作業 07.07.11

2007.07.11 (Wed)
■ミンコタ エンデューラ46→70ポンドチューン
好評の24V70ポンド化チューンです。
2機掛けリア専用と考えれば、大変お安く24V仕様の70ポンドへと改造できます。
07071170tune.jpg

交換パーツ類です、違い判りますか?若干モーターが長くなりますので
重量が増えてしまいますが微々たるものです。

確認してますのが、エンデューラ44、46、50、55などのハンドコンであれば
総額33000円のパーツ費用、作業工賃でこちらの改造が可能です。
ただし、24V専用となりますので1速でも12V時の3速くらいのスピードが
出てしまいます。あくまでも2機掛けのリア専用です。

ちなみにマクサム44やマクサム55もコントロールボードユニットも同時に
換装することでマクサム70へと改造可能です。
コントロールボードユニットが大変高額ですが…

で、こちらのエレキですがオーナー様が作業と同時にペラについても
変更を希望されましたので、私どもにて70ポンドチューン時にお奨めを
しておりますマチェットⅢforミンコタキットをお買い求め頂きました。

マチェットⅢ(マチェットⅢハード)プロップミンコタ用に加工済み
オリジナルの専用アルミスペーサ
純正のナイロンロックナット

以上の3点セットです。
ミンコタのヘッドカバー下に貼ってありますシリアルナンバーシールの頭が
WWで始まるモデルはこのキットが適合します。

今回はマチェットⅢハードにてキットをご用意したのですが
プロップの加工前に前から気になっていたことを調べてみました。
070711prop0000.jpg


エントリーNo.1 モーターガイド マチェットⅢ
070711prop0001.jpg

146g


エントリーNo.2 モーターガイド マチェットⅢハード
070711prop0002.jpg

161g


エントリーNo.3 ミンコタ ウィードレスウェッジⅡ
070711prop0003.jpg

339g!


今回作業しましたエンデューラにはウィードレスウェッジⅡが標準でしたが
マチェットⅢハードforミンコタキットへすることでプロップ重量が約半分
になることが判りました。
一概に軽ければ良い、悪いとは言えないのがプロップ選びなのですが
少なくとも、元々低回転設計で比較的スピードが出ない、と言うミンコタで
プロップが軽くなることは回転が上がりスピードアップにつながるのでは
ないかと思います。

商品についてのお問い合わせはこちらのメールフォームよりどうぞ

入荷案内 07.07.11

2007.07.11 (Wed)
■お買い得チャージャー&バッテリーセット
すでにご案内をしております、チャージャー&バッテリーセットの
販売についてですが
「G&Yuとはなんぞや?」というお問い合わせが
ありますので、写真を掲載します。

梱包はこのようなダンボールに入ってます。ちなみに上に乗ってるのは
セットのガイア デュアルチャージャー。
2台のバッテリーを同時に充電でき、当然オートオフ機能付の優れものです。
070711gyu0000.jpg

中身はこんなバッテリーです。
070711gyu0001.jpg

で、ボイジャーのようなロープの取っ手ではなくプラスチックの
ハンドルが付いてます。
070711gyu0002.jpg

このハンドル、「手が痛そう」って思ってましたが実際に持ってみると
そうでもなかったです。

バッテリー自体の性能はボイジャーなどとほぼ同等で、特にどっちの方が
優れてるとか劣ってるとかはないそうです。
決定的に違うのは、G&Yuの方がボイジャーより2kg軽いってことでしょうか。

G&Yu105A 2台 + デュアルチャージャー 48000円(送料込み!)
ボイジャー105A 2台+デュアルチャージャー50000円(送料込み!)
にてご用意しております。

このお値段、単品で計算するとかなり安いと思います…


■モーターガイド新型プロップナット
私どもでもオリジナルで販売をしてましたが、MGのプロップナットは
オール樹脂製ですぐにネジなめしてしまい使い物にならなかったのですが
新型のナットが発売されました。
070711nut.jpg

デザインなどは従来の物とまったく同じなのですが、なんとねじ山部分が
真鍮のインサートになっております。
これでキツく締めこんでもネジなめすることがなくなるでしょうね。

こちらのナット、500円にてご用意しております。

商品についてのお問い合わせはこちらのメールフォームよりどうぞ

バッテリー&チャージャー取扱い開始しました

2007.07.03 (Tue)
お得なバッテリー2台+チャージャーセットをご用意しました。
バラで買うより絶対お得!な価格です。

・チャージャー 「ガイア社デュアルチャージャー」
Gcharger.jpg

2台のバッテリーを同時に充電可能で、それぞれ独立したスイッチ付き。
24V以上のエレキ所有の方やトーナメントで複数台バッテリーを所有の方にお奨め。
もちろんオートストップ機能付きです。

・バッテリー
軽量で最近シェアが伸びてきている「G&Yu SMF-27 105A」
定番の「AC DELCO ボイジャー M27MF 105A」

バッテリーはお好みもあると思いますので上記2銘柄からお好きな方を\\\r


ご選択頂けます。
外寸、容量が両銘柄とも同一サイズ、重量のみボイジャーが24.3kgに対して
G&Yuが22.3kgと2kg軽量となっております。
性能的には聞いてる範囲では、ほぼ互角といったところのようで
特にどちらが優れてる、劣っているということはないようです。

輸入元ホームページ
G&Yu http://www.gandyu.co.jp/battery/bike/index.html#boat
ボイジャー http://www.acdelco-japan.jp/products/pdf/batteries_marinemaintenance.pdf

気になる価格ですが
・G&Yu105A 2台+デュアルチャージャーセット 48000円(送料込み)
・ボイジャー105A 2台+デュアルチャージャーセット 50000円(送料込み)
上記送料込み価格は振り込みのみとさせて頂きます。


チャージャー単体でも24000円(送料別)にてご用意しておりますし
バッテリーのみでのご用意も可能です、別途お問い合わせください。

お問い合わせはこちらのメールフォームよりお願いします。

よく問い合わせを頂くのですが、同条件でエレキの速度に一番影響が
あるものが、バッテリーの状態であると思います。
・どんな太い電源ケーブルであっても
・どんな高級な金メッキ端子を使っても
・どんな極秘チューンナップがなされていようとも
バッテリーがフレッシュで高い電圧がキープできない状態ですと
思うような速度は出ません。
エレキのスピードを語るのであれば、まずはバッテリーからです。

またチャージャーについても同様で、しっかりと充電を行えるだけの容量が
カバーできるタイプであるのももちろんですが、意外とご存知の無い
方も多いのですが、使用後にすぐに充電を行うということが肝心です。
空になったまま放置、次回釣行前に充電、などではバッテリーの寿命を極端に縮めることとなります。
釣りに行って帰ったらその日の内に充電作業、これが肝心です。
今回用意してます「デュアルチャージャー」出力は10Aで2台のバッテリーが
同時に充電可能で24V以上のエレキをお使いのユーザーが多くなった
現在では、こういったタイプが主流になると思われます。
実際に私個人も3年ほど使ってますが、特にトラブルもなく、
またお値段もサイフにやさしいので満足してます。

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