修理屋さんの日々の戯言

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指定期間 の記事一覧

GW連休中の営業ご案内

2007.04.26 (Thu)
◆お知らせ
いよいよ今週末から待ちに待ったGWですね。
一応私どもの営業についてですが、今年は基本的に休みなしにて
修理、改造などの作業をさせて頂くことにしました。
メールでのお問い合わせにつきましても、通常の営業どおりで原則
2日以内にはご返信をさせて頂く予定です。


なぜGWでもがんばるのか・・・それは6月に夏休みを頂くため。
6月上旬~中旬ごろの予定で1週間ほど長期休暇を頂きます。
よってこの間は申し訳ございませんが全ての作業、メール対応など
行えませんし、休暇の前後の作業についても混み合うことが予想されますので
作業をご依頼頂ける予定のあるお客様につきましては、出来るだけ
この期間を外されるよう、お願い申し上げます。

■ちょっとだけ入荷しました
モーターガイドの07年ニュープロダクト
ソフトグリップハンドル&パワーロープ
070426sg00.jpg

マウントを引き上げするグリップってプラスチックで硬く、寒い時期など
手が痛くなりますし、バスボートの人は判ると思いますが高速航行中に
風でロープとグリップがあおられてFRPにガンガン当たったりして
結構イヤな気分になるものですよね。
これは硬質ゴムで出来た新しいグリップで手にもフィット、全然痛いような
事にはなりそうもありません、人にもボートにも優しい!
070426sg02.jpg

ロープも付いてるのですがどうやら通常のロープとは別素材のようです。
Tech12?とか言う強化素材で出来てるようです。
070426sg01.jpg


新製品なので、一応少しだけ取ってみました。
お値段は3600円となります。

最近の作業
■モーターガイドHT54Vデジタル 2機掛けフロントコントロール仕様作成
070426HThead.jpg

今回もフロントからリアのハンドコンのON/OFF、スピードコントロール制御を
行う仕様での改造です。新品のエレキはやっぱりイイ、うらやましいです。
コントローラーはこんな感じで
070426HTcontrol.jpg

エレキとは取り外し可能なメタコン仕様
070426HTconcent.jpg

エレキ側のコネクタ
070426HTconcent01.jpg

接続するとこんな感じ
070426HTconcent02.jpg

ハンドルバーを取っ払った穴はこんな感じでフタします
070426HThuta.jpg

使用時はこんな感じでコントローラーから全てを制御できます
070426HTzentai.jpg


モーターガイドのHT54Vデジタル、HT82Vデジタルであればこの仕様にて
作成させて頂くことが可能になりました。
お問い合わせはこちらのメールフォームよりどうぞ
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HT82修理屋さんバージョン ご案内

2007.04.20 (Fri)
昨日のブログで紹介のHT82修理屋さんバージョン。
「もっと詳しく教えてよ」
「費用はどの位でできるんですか?」

など意外なことに問い合わせが数件ありましたので写真付きで
再掲することにしましたので、まあこんなカンジで作ってます。

今回のベースマシンはHT82デジタル無段24Vモデル
0420HT82_head01.jpg


最終的な姿はこんな風になります
スロットルバーなしで後は同じ姿、これにコントロールボックスですが
エレキ側と取り外し式になっております。

0420HT82_cont.jpg


コントロールボックスはこちら
フロントデッキからメインのON/OFFとスピードコントロールF/R切替が可能

0420HT82_box00.jpg


エレキ側との接続はこういうコネクタで行います
長いケーブルが付いたコントローラーは簡単に取り外しできます

0420HT82_box01.jpg


エレキ側はヘッド下にコネクタを設置しておりコントローラーケーブル
のコネクタと接続します

0420HT82_head00.jpg


今のところ改造を行う作業メニューとして考えてませんが、ご要望があれば
こんな感じで作成しますのでこちらのメールフォームより問い合わせ下さい。

いそがしい~!

2007.04.19 (Thu)
大変ご無沙汰の更新です。。。
3月初旬からのキョーレツな忙しさから開放されてホッとしてたのも束の間、
再びやってきました、大きな波が…

今日現在メールにて修理、改造のご商談をさせて頂いてますお客様、
大変申し訳ございませんが今日AM現在で再来週末まで作業予定が
すべて埋まってしまっております。

シーズンインでお急ぎの所申し訳ございませんが身一つで営業しております
モノでご理解とご了承をお願い致します。

で、最近の作業ですが忙しすぎてカメラ構える時間もないので写真はナシ

モーターガイドHT82デジタル
2機掛けリア専用としてお使いのお客様です。
今までビッグフットスイッチでフロントデッキからONOFFのみコントロール
しておられたようですが、変速もコントロールしたい、さらにビッグフット
だと熱を持つから何とかしたい…

で、最近よくあるコントロールボックスとリレーを使って安全に、且つ
シンプルにリアエレキをコントロールできるように改造中です。

コントロールボックスに変速制御を行うボリュームスイッチを配置、さらに
メイン電源を制御するリレーユニットをヘッド内を加工して配置、
リレーの電源制御は変速と同じくコントロールボックスにスイッチを配置。

釣り場で使うので水に対しては慎重にならざるを得ないので、スイッチや
コントロールボックスはちょっと高いのですが防水タイプをチョイス。


これでフロントデッキでフットコンを操作しながら、同時にリアエレキの
ON/OFFとスピードコントロールが可能になります。


SF300V配線焼損
使ってたらペダル内部から煙が出た、とのこと。
少し休ましたら、また動き出したのでそのまま使い続けた、とも…
これはダメです。

煙が出たくらいまで焼損してる状態だと、たとえ動いたとしても通電抵抗は
とても大きい状態のはずですので、その日は諦めてとりあえずゆっくりと
スロープまで戻って帰宅なさってください。

案の定ペダル内部マイクロスイッチやトグルスイッチ、メインのバッテリー
線など各接続端子部分や配線そのものが激しく焼損→溶着を起こしてます。

一応ヘッド部もチェック、こちらも予想通りアナログ基板に入力される
メインのプラス線端子が焼損してます。
基板もやられてるかな…?と心配になりましたが配線や端子を新たに
作成、接続して動作テスト、おっ!動作良好です。よかった。


最後に今日以降の作業予定
週末までに修理×3台予定
週末~来週前半 EF54シャフト換装+デジタル化+71ポンド化チューン1台
            FW54V シャフト換装30インチ化1台
来週中にTR82シャフトカット+リトルゲーターマウントカット納品予定

お客様、今しばらくお待ち下さい!

南湖タックル

2007.04.09 (Mon)
先のブログにて紹介のBMFフック
PEライン+Exヘビーフリッピングロッドというアメリカンスタイルの超強力な
フッキングでも負けることのないフックを、というコンセプトのワイドゲープ
且つ極太なストレートフックです。

釣り場によって違ってくるとは思いますが、例えば私がホームグランドにしてる
琵琶湖ですが、小バスの数釣りならこんなフックは全く不要ですね。

しかし逆に、デカいの専門で狙うとどうか。
デカいのに的を絞って釣りができるのが今の南湖だと思います。
しかもとんでもないサイズまで、突然チャンスは訪れます。
(私はまだ経験ないですけど・・・)

「ラインが切られた」
これはどの釣り場でも良くあることだと思います、不必要にライトラインを
使う傾向である風潮ですから、あってはならないですが当然です。

しかし
「フックが折れた」
「フックが伸ばされた」

果ては
「ロッドを4分割に折られた」
など、信じられないですがこれが今の南湖でのパワーゲームの実情です。

元々数少ない超デカバス、さらにその数少ないデカバスが自分のベイトを
口にしてくれるというさらに数少ないチャンスを、自分の腕前以外に原因が
あることで逃すのはもったいないと思いませんか?
070408BMF.jpg


狙うはデカバスのみ
マメサイズには用はない


男の中の男が使う、機能としての美しさのみを追求した、まさに釣り道具。
バスを職業として釣っている、雑誌やメディアには決して表立っては
出てきませんが、実は有名ガイドやプロアングラーにも愛用者の多いこのフック。
決して一般的な釣りではないと思いますが、本気でデカいバスだけを狙う
人には必携のフックですよ。

070408boom00.jpg

070408boom01.jpg

タックルは
G・Loomis 906IMX
SHIMANO Curado201
ニトロン Darm 30ポンド
リアクションイノベーション Boomboom Tube 5インチ
BMF 5/0+カラードタングステン1.5ozテキサス

琵琶湖はムズいぞ!

2007.04.02 (Mon)
休みを利用して琵琶湖へ。
実は先週の南湖でまさかの坊主を食らってしまい、
「春はまだ遠いのか??」
などと弱気になりながらも2回連続はあまりにキツイので
今回は今期一番の早起き、4時起きです。

東岸のマリーナを出船し、狙うはもちろん東岸シャローのみ。
タックルも前回と同じく、

G・Loomis IMX906Flipping+フロロ30ポンド+1.5ozテキサス
(マットカバーをパンチング用)
ZENAQ Spirado69+フロロ20ポンド+3/8ガード付きジグ
(ちょっとライトなカバー打ち用)
Daiwa V.I.P Classic66MH+ナイロン15ポンド+シャロークランク各種
(カバー前やリップラップでの広範囲狙い用)


あとは一本だけ、小型スピナベ用の6ftのみ。。。
スピニングなんぞいらん!自分の釣りで結果を出すんや!ところが・・・


実績のあるシャローカバー、小規模ワンド、それらの間のリップラップを
延々と流すがノーバイト、一回だけバイトがあったのみ。こりゃダメだ。

この状況で
「そろそろお昼行きましょか?」
今日の同船者はいつもの嫁の友人の旦那さん、3/3に痛い目に遭い、
リベンジ釣行なんですが、これは今回もひょっとして・・・

昼は今日の出船マリーナ横のうどん屋さん。
偶然にもワークスハセガワの長谷川さんと、ガイドの泉谷さんに居合わせた。
話では、どうも東岸は調子がよろしくないとのこと。
ライトリグで粘ると違うそうだが、それは自分の釣りではないので
素直に今日は南湖を諦めて大きく移動を決意。
別のエリアへ移動のため燃料も追加して昼の部をスタート。

昼からのエリアはなかなかボートが居ないはず、しかし今日は違った。
なぜか私ら以外に4艇も浮かんでいる、こじんまりしたエリアなのに
4艇も居るとなると、ここまで走ってきた意味がないかも知れん。。。

しかし皆カバーの手前しか狙ってない様子、これはチャンスや・・・と
思っていたらやっと1本目が。
070331punching.jpg


いつものスイートビーバーの新色である、オキチョビクロウってカラーで。
リグは30ポンドライン、4/0のBMFフック、カラードタングステン1.5ozで
刈り取って浮かんでる葦と去年の浮き草が腐って構成してるカバーと
ショアのカバーの隙間へ捻じ込んでの一本。
気持ちイイ、これが俺のバス釣りや。。。

その後、しばらくしてもう少しマシな45手前のサイズを1本、
チビを2本ほど追加してこの日のマット打ち修行を終了。
心配された同船の旦那さんも、なんとか2本上げて胸を撫で下ろすことが
できたようだ。

本日のヒットルアー
スイートビーバー レギュラーサイズ各色
070331berver00.jpg


リグはカラードタングステン1.5oz(向かって左は1oz)
フックはこれまたリアクションの新作、BMFフック。

070331berver01.jpg


Bad Mother Fliipingフック、悪いお母ちゃんのフリッピングフックです。
バス用としては現段階で多分世界一太軸で強力なストレートフックです。
去年にサンプルを貰った当初は、正直あまりピンと来る物はなかった
のですが、シャローでの近距離戦、特にカバー内に潜む大型サイズを
仕留めるための25~30ポンドラインと極太のフリッピングロッドに
対応するフックはこれしかありません。

アメリカじゃすでに幾多の試合の影にBMFフックあり、ですよ。
注)音声アリで聞いてください、BMF!って言ってます
http://sports.espn.go.com/outdoors/tournaments/elite/news/
story?page=f_Amistad_07_Exclusive_Video_Ish
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