修理屋さんの日々の戯言

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出撃

2006.07.30 (Sun)
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今日はダウザーさんとです。

天気は超快晴、朝7時過ぎるとすでにもう灼熱地獄・・・
バスさんもご機嫌斜めの様子で今年に入って一番釣れなかった一日でした。
さすがのダウザーさんも今日ばかりはムズイと思ったのか、はたまた
いつものガイドと違って気を抜きすぎたのか、お気楽モードでの一日。
釣れてもこんなサイズのみ・・・だめだこりゃ。
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僕「カエルやりにいこーぜ!」
ダ「えー?多分ダメっすよ」
僕「えーやん、じゃカエル場の新規開拓にしよ」
ダ「じゃ僕はBrush更新しますんで勝手に釣りしててください」
僕「・・・おまえホンマにカエル嫌いなんやな」

数時間後
僕「暑いわ~、泳いでええか?」
ダ「え"?ここ下物ですよ??」
僕「今日水キレイやん、泳げる許容範囲内や」
ダ「マジですか?ビョーキなりますって!!」

終日こんな感じでとても有意義な休日を過ごせることができました(爆)

ちなみに今日は金やんさん艇に友人のカエル使い前田氏が同船、お約束の
カエル場にて丸一日を過ごすという暴挙に出て、おまけに2500gをゲット。
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一日カエルちゃんとはさすがカエル有段者。


あまりに釣れないもんで夕方も今年一番の早上がり。
野池に行こう!ってことでロッド数本、ワームその他ちょっと持参で久々の
おかっぱり釣行。山の中の野池は夕方ってこともあり風も涼やか、ヒグラシが
鳴いて雰囲気満点。このまま肉焼いてビール飲んで・・・って雰囲気でした。

野池でもカエルちゃんで2発出したのですが乗らず、ワームでコバス1本だけ
でしたが、前田氏はここでも50アップをワームでゲットし、上機嫌で
帰路に着くことができましたとさ。
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新しいリール

2006.07.26 (Wed)
約10年ほど、新しいリールなんで買ってなかったんですが、自分の求めてた
機能のものが発売されたんで(ほとんど)総入れ替えしてみました。

大人買い?
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遠投したルアーのピックアップが超モドカシイ~☆ってことが多々あったもんで
SHIMANOさんから06年Newとして登場のギア比7.0:1という最速マシン
に興味アリアリでした。

ところが日本で発売されるスピードマスターは深溝スプール、ロングハンドル?
なんか商品説明見てると「近海でのライトジギング」の文字が。

・・・ちょっとバスメインで考えてないみたい。

ならば、ってことでUSモデルをチョイスしました、こっちの方が色も
シルバーでかっこいいし、スプールも今風の浅溝のブランキング仕様。
左右すべて7.0:1で統一じゃ!

・・・ところが購入先のアメリカ人、やってくれました、右ハンドルはきちんと
皆7.0:1が来たのですが、左ハンドルの方がなんと同時発売の5.0:1の
超ローギアを3台すべて・・・もっとモドカシイ~☆になるやんけ!
さあ~どうしよ・・・とほほ

今日の一杯

2006.07.19 (Wed)
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瑞泉ってよく聞く泡盛ですが妙な壷に入ってますわ
しかしキツイわ、43度やって

うひょ

2006.07.15 (Sat)
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ガリ痩せながら長さは57センチ
西岸ワンド内スワンプドンキーにチュパッと出ました

出撃用意よし!

2006.07.14 (Fri)
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明日もカエルちゃん中心にバジングワームなどでシャロー展開の予定

カエル使い現る!

2006.07.10 (Mon)
8日の土曜に琵琶湖出勤、みんなが水通しを求めて沖へ沖へ、と
なってるところをあえてノーマークと思われるシャローカバー狙いへ。

予定通りの展開で携帯からブログアップしてたのに、なぜか更新が
かかってないようなので改めて更新しますー


衝撃だった八郎遠征から帰阪、空白の2週間を八郎での思い出に
浸りながら夢見心地で過ごしてましたが、そろそろお家の方も5日間
八郎へ行ってたというホトボリが冷めてきたと判断、3時起床で琵琶湖へ。

まあ2週間も空けたら琵琶湖も何が起きてるか判らないんで、とりあえず
スピニング以外は一通りできる体制で挑みます、狙いはノーマークに
なってるはずのシャローエリア。

朝イチはハス畑へ。
最近はまってるこのフロッグReaction InnovationsのSwamp Donkey
ハスの葉の間でダンスさせます・・・なんかノー感じ、ハスがでか過ぎて
フロッグじゃ効率悪いようです、即移動を決意。

某所沖の浚渫跡ウィードをヘビーテキサスで軽くチェックしてここでも
ノーバイト、本命のエリアへ。
しめしめ、誰も入ってないわ~。
で、一番実績のあるヒシモへフロッグをキャスト、3キャスト目位に
発ブハゥッ!しかし本日1打席目は空振り三振。でも今日もこの辺にはおるな。

で、見えてるヒシモを片っ端からチェック。ここぞと言う所ではいい感じで
ブハゥゥッ!バホォゥ!と威勢のイイ水柱が上がります。

葦の岬+ヒシモの見るからに居そうなところ、フロッグが葦の先っちょを
通過する・・・でチュパ!と空振り、何だよコバス君?で一応ワンモアキャスト。
またもチュパァ!空振り、ワンアクション、ツーアクションでまたもチャパ!
「なんだよどーせコバスだろうよ」
と一応フッキングすると何やら上がってきたのはご立派なこのサイズ。
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その後ももう一匹40チョイを追加、こいつはフロッグ丸呑み。
かわいそうなSwamp Donkey君、顔だけ見えてます・・・
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お昼から合流するフロッグ二段の某氏を迎えにマリーナまで帰ります。
「今日はフロッグだけやりに来た」
とフロッグタックル2本と数匹のSwamp Donkeyだけ持参、さすがフロッグ有段者。

とりあえず某ワンド内にもフロッグエリアがあるので軽くチェック、バイトは
あるもののヒットまでには至らず、次回深く探ることに。
昼飯を食べて例のヒシモエリアへ移動。

飽きない程度にバホゥッ!ブハゥッ!とバイトはあるものの中々ヒットまでに
至らない、これがフロッグゲーム、釣り上げた魚は少ないものの、なぜか
心は満たされる。これこそフロッグゲームの醍醐味。

そうこうしてる内に某氏の操るSwamp Donkeyにいいバイトが!
出そうなとこ落ちたな・・・とおもったら案の定で上がってきたのはこれまた
40クラスの価値ある一匹。

夕方になって風が強くなってきたなあ、春先からジグで実績のある葦+ちょっと
ライトなヒシモ、どっちかというとオープンな部分が多い。
ここでフロッグ有段者の実力が!葦際のヒシモへ落ちたフロッグがオープン部分へ。
ここでまるでペンシルベイトのような美しい首振りアクション、フロッグとは
思えない動き・・・と見とれてるとグォバァッ!とヒット。
DSC00260.jpg

47くらいかな?本日一番のサイズでした。
ヒシモのポケットやオープンウォーター、ライトカバーなどでは案外首振りの
アクション、しかも極力移動距離を少なく、一箇所での動きがキモです。
Swamp Donkeyはこの点大変優れております。

あとフロッグは専用タックルが必須です。
特にラインはPEの80ポンドクラスじゃないとダメです。ロッドはある程度の
長さとアクションさせることができるだけの軽量でバランスのよいものですね。
ガチガチの雷魚ロッドとかはバスフロッグゲームには向いてないかも?です。

機会があればタックルも紹介しますね。

今日の買物♪

2006.07.01 (Sat)
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さすがに売ってないやろな…と思ってた探し物がすぐに見つかりました
先日のハチロー遠征でも大活躍の逸品です
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