修理屋さんの日々の戯言

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入荷情報 魚探関係 の記事一覧

この春の新商品などなど、オンラインストアへアップしました♪

2016.03.08 (Tue)
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ローランスELITE7Ti

2016.03.03 (Thu)
本日はお休みを頂いて、横浜のインターナショナルボートショーへ見学へ。

ノースウェーブ北方さんと合流、横浜でハーツマリン笠井さんにピックアップしてもらい、しばし歓談の昼食のあと、お目当のこちらを見てきました。




三月中頃発売予定の、ELITE7Ti トータルスキャンモデル。
実売148000円税別ながら、タッチパネル7インチ、サイド、ダウン、2D魚探を一つの振動子で表示させるという驚きのモデル。

トータルスキャン振動子がどんなものか、気になってましたが、こちらも実物が展示されてました。





従来型のストラクチャースキャン振動子と長さは同じようですが、厚み、幅がかなりボリューミー。
バスボートなどは付属のステーでトランサムへは問題なく、つけることが出来そうですが、エレキのモーター下などはかなり厳しそうです。

振動子サイドマウントポール製作 ロランスHDIスキマー振動子

2016.01.24 (Sun)
ご注文頂きました、振動子サイドマウントポール、今回はロランスElite-7などでおなじみのHDI振動子、初めてのタイプでしたが、なんとかカタチになりました。




比較的大型の部類に入るタイプの振動子。
基本的には振動子に付属してますステーを用いてポールへ取り付けしますが、今回の物はポールの幅よりステーの方が幅広で、尚且つ幅のあるミミの端にしか固定用のビス穴がありません。

少し工夫しながら取り付け完了しました。




当店のポールは、ポール内を振動子のケーブルが通ります。
ポールの外にケーブルを這わすのとは違い、すごくシンプルでスマート。

ボートへの取り付けも専用のRAMマウント。




そして意匠として、当店ロゴが。




お持ちの振動子をお送り頂き、製作、お取り付けで完成品をご返送します。

たいへん残念な話なのですが、リリース当時から12000円税別にてご用意してました本品。
一月一杯まではこの価格で製作しますが、二月以降、15000円税別の製作費用と価格変更させていただきます。

誠に申し訳ありませんが、ご理解とご了承をいただけますようお願いいたします。


なお!
2月20日、21日に開催の名古屋キープキャストの当店ブースでも、何種類か代表的な振動子を取り付けして展示予定です!

ついにリリース日発表!ハミンバードHELIX 7 SI ご予約注文開始!

2016.01.09 (Sat)
先日、正規代理店の岡田商事さんから正式なアナウンスが発表となりました、
ハミンバードニューモデル、HELIX 7 SI

ロープライスながら、高級モデルと同じ800×480ピクセルの横長液晶画面、
そして標準付属の振動子一つで、従来型2D魚探画面、ダウンイメージ、
サイドイメージまでをコントロールできるハイエンドモデルに迫るモデル。

2015年夏にデビューのHELIX 5 SIのサイズアップモデルと言う位置づけです。
helix7banner2.jpg


日本語メニューモデルの発売時期が3月中ということで、今シーズンのスタートに間に合いますね。
ということで、当店も本日より、予約注文を承ることにしますが、ただ予約を頂く
というだけでは能がありませんので、2つの早期予約特典をご用意しました。


こちらの当店オンラインストアよりお買求め手続きをいただけます。
http://ereki.shop-pro.jp/?pid=97477248


早期予約注文特典 その1
メーカー希望小売価格より、10%OFF!

HELIX 7 SI 標準セット 170000円税別 → 153000円税別
HELIX 7 SI ホットマップジャパンセット 190000円税別 → 171000円税別



早期予約注文特典 その2
ハミンバード純正 ユニットカバー プレゼント


液晶画面を保護するユニットカバーをサービスでプレゼントします。
ご自宅での保管中や釣り場までの移動の車中でも安心です。



従来型のHELIX 5 SIよりはるかに画面サイズが大きく、そして見やすくなった
7インチモデル、昨年利根川で開催のバサクラでも実機展示がありましたし
今年の東西フィッシングショー、名古屋キープキャストなどでも
メーカーさんで展示されるはずです。

7インチワイド液晶、そして標準付属振動子でサイドイメージ搭載、
その上このロープライスの衝撃をご確認くださいね。

メーカー様からの裏情報としては、初回の入荷数量はかなり控えめとのこと。
よって早く手にしたい方はかなり早めに動かれることをおすすめします。

皆様からのご注文をお待ちしております。




振動子サイドマウントポール製作しました

2015.11.21 (Sat)
レンタルボートユーザーの悩みの一つが、昨今の魚探の振動子の数、そして大きさです。
従来でしたら、小型の振動子1個ないし2個をエレキのモーターハウジング下へ
パーカークランプで取り付けするだけでしたが、最近のハイテク魚探はそうはいきません。

ダウン/サイドを見るためだけの巨大な振動子を別途つける必要があるローランス、
ハミンバードはダウン/サイドも200kHz魚探と共通の1個の振動子ですみますが
それでも手のひらをはみ出るようなサイズ・・・

そこで最近の人気は振動子自体を別体でボートへ取り付けする方法。
振動子サイドマウントポールを製作することが増えてきました。

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お持ちのサイドイメージ振動子をお送り頂ければ、15000円税別 にて製作を承ります。

ご注文、お問合せはこちらのメールフォームよりお願いします。


ボートへの取り付けはRAMマウントを使っており、自由な取り付けが可能です。

20151120-3.jpg


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使用しない時、他船との接触等を避ける際も簡単にボート内へ引き上げが可能です。

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ポールは強度があり、ある程度太さのあるタイプ、ローランスストラクチャスキャン
振動子のコネクタでさえもポール内を通すことが可能ですので、水面に浮かぶ流木や枝などを
ひっかけて、大事な振動子ケーブルを断線するなどの恐れもありません。
振動子ケーブルはポール内を通りますので非常に安全性が高い商品です。


こちらはハミンバード999cSI等付属のXHS 9 HDSI 180 T振動子。
大型のHDSI振動子でも振動子付属の標準のステーを使って十分余裕を持って取り付けできました。

20151120-4.jpg


こちらはローランスLSS-HDストラクチャスキャン振動子。
最大級の振動子ですが振動子に付属のステーを使ってこちらも問題なく、余裕を持って取り付けが可能です。

20151120-1.jpg


レンタルローボート向けの魚探システムアップについても、当店へご相談頂ければ
いろいろな提案が可能です。
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