修理屋さんの日々の戯言

修理屋さんの日々の作業日報、入荷情報、キャンペーンお知らせなど日々の更新情報はこちらから

エレキ全般 の記事一覧

ハイガーハンドコン24V100ポンド ご注文を頂きました。

2017.11.21 (Tue)
ハイガー24V100ポンドハンドコン、好評を頂いております。





こちらはシャフトカットのみを持ち込みにて承りました。
大胆に29インチほどへカット加工。
オーナーさんは釣り目的ではなく、複数人乗りのSUPの補助としてご利用とのことです。

続いてこちらは当店で新品購入を頂いたお客様。
シャフトカット30インチ、二機掛けリア用/通常使用ハンドコン切替仕様、そしてスロットルバーも標準長ではなく限界カット仕様でのご注文ということでフルOPとなりました。








メーカーさんへ追加オーダーしまして即入荷、本日現在複数台在庫がございます。
ご注文頂ければ即納できますので、よろしければご検討ください。

スポンサーサイト

ミンコタエッジマクサム修理【配線&ブラシ焼損】

2017.11.16 (Thu)
お客様からの話しでは、

時々動作しなくなる
しばらくすると普通に動く
スピードが落ちた気がする


とのことで、いつものヘッド部接続端子の焼損かと思いきや、端子はメーカー標準の物からちゃんと突き合わせの圧着端子に変わってて問題ナシ。


じゃあ、てことでモーター内部に浸水?
いや、こちらも浸水はない…、でより細かく見ていくと原因が判りました。



モーター先端のコーンハウジングに固定されているブラシホルダーの裏。
ブラシにつながる電源ラインがどちらもまあまあな焼損。

ブラシリードもよく見ると、何やら変色してない?






この辺りも見逃してはなりません。
配線を直しても、その先のブラシリードが焼損してたら同じことの繰り返しです。

よく、
モーターガイドは配線が弱くてミンコタはそんなことはない

なんて話がありますけど、そんなの15年くらい前の話。
最近のモデル、特に12V55ポンドクラスはむしろミンコタの方がよく焼けてないかな?て思います。
無段の同じクラスならモーターガイドが配線焼けた、てあんまりないような…。
五段階はこの限りではありません、どちらも同じように配線はウィークポイントですね。

定番!ミンコタRT55PD/i-Pilot2017モデル修理!

2017.11.14 (Tue)
まだ出て間もない現行型Bluetoothモデルなんですが、早くも修理…(´ω`;)




とりあえずコントロールボードからアーマーチュアコアへの出力がありません。
コントロールボードの交換が必要です。



その上、コントロールボードとヘッド側i-Pilotモジュールとをつなぐコネクタ、緑青でピンが折れてしまってますね。これは大ごとですよー。



本来なら折れてしまったコネクタのあるi-Pilotモジュールも交換になりますが、あり得ないくらい高額なので、コネクタを使わず、配線直結で作業しましょう。
その方が今後もピン折れのリスクがなくて、いいかも?





直結した配線は必ずしっかり絶縁、そして防水のために、内側に接着剤がついた少しだけ特殊な熱収縮チューブを使って作業します。
ただの熱収縮チューブだと無意味ですよ。




コントロールボードへの入出力ラインも同じです。
ここは特に塩水が入って接触不良を起こしたり最悪のケースだとコントロールボード上の端子が折れたり、ロクなことが起きないデンジャーゾーン。




仕上げに本体とリモコンのソフトウェアを最新バージョンへアップデート。
こちらはBluetoothモデルではサービスで作業してますよ。



本来なら外にあるコネクタも直結部分をコントロールボードカバー内にすっかり隠して、スッキリ。
ご利用頂きありがとうございました。

ハイガー24V100ポンド リモコンカスタム製作しました

2017.11.08 (Wed)
お気づきの方もおられると思いますが、ここ2週間ほどで、当店メインサイト、当店オンラインストアを少しづつ手直ししております。
システムの不具合で手付かずになっていた更新情報の見直しと、オンラインストアについては利用されるお客様の半分がスマホから、ということに対応しスマホからご覧いただくと自動でスマホページが表示されるように設定しました。
従来の画面と違いますが、詐欺サイトではありませんのでご安心くださいね。


本日は話題のハイガーハンドコンのリモコン仕様製作。
二機掛けリア専用モデルとしてのカスタマイズです。
当店で本体購入時のOPで20000円税別、他店購入品の本体の持ち込み加工で25000円税別にて承っております。





簡単な動画を撮ってみましたが、当店のリモコンカスタムはヘッドカバー下でコネクタ接続でき、コネクタも当店で従来使ってきましたいわゆるMICコネクタではなく、樹脂製のクイックコネクタで取りつけ、取り外しがワンタッチです。




今回の仕様はリア専用モデルですので、リモコンで前後進、変速、リモコンキルスイッチでの操作のみとなりますが、ご希望であればスイッチ切替でリモコンからと標準付属のスロットルバーとを使分けるような仕様も製作可能です。

-----------------------------------------------------
ローランス正規品アウトレットセール開催中

レンタルボートユーザー向けのアイテムも充実
振動子サイドマウントポールRAMマウント各種も常時在庫あり!
一緒にいかがでしょうか?

お支払はクレジットカード、ローンも取り扱いしております。

サウザー450 各種艤装をご依頼頂きました

2017.08.01 (Tue)
景気のいい話ですね、新艇のサウザー450です。
エレキ、魚探類持ち込みにて、お取り付け作業をご依頼頂きました。




新艇、しかも黒色。
しっかり養生して作業前の下準備からスタートです。


エレキは今となっては旧型ですが、現行型を買うよりははるかに安心なツアーTR82。
お客様が以前のボートでお使いだったものです。



マウントまでは本日取り付けまで終えました。

純正リセスも、ペダルを固定する穴まであけて明日ビス類を買ってエレキ本体を載せます。


魚探類は最新型。
今回はハミンバードでセレクトされました。
HELIX9 G2Nと、7 G2Nで前後ネットワークします。




電源取りや位置決めまではすませ、懸念だったネットワークケーブルも10ftでなんとか届きそう。
ハミンバードのネットワークケーブル、10、15、20、30ftと細かく選べるのですが、なぜか国内では15ftが取り扱いがないそうで…
15ftがあれば、サウザー450には余裕もって作業ができそうです。


 | HOME |  Next »