修理屋さんの日々の戯言

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ローランスメーカーキャンペーン!Gen3各モデルが超特価!

2017.10.06 (Fri)
安定した動作と使いやすいタッチパネル、キーパッドも備えたローランスHDS Gen3各モデルですが、日本正規代理店のジムクォーツさんからアウトレットセールの案内がきました。
アウトレットと言ってももちろん新品、マップも付属します。
輸送中の化粧箱のダメージや実用上支障の少ない擦り傷などですので、特に9インチや12インチなどは大幅にお買い得となります。

Gen3 Touch 12インチ 498000円税別→100000円OFF! 398000円税別!
Gen3 Touch 9インチ 298000円税別→70000円OFF! 228000円税別!
Gen3 Touch 7インチ 185000円税別→60000円OFF! 128000円税別!

ローランスアウトレットセール 当店オンラインストアページはこちら


メーカーキャンペーンセールですので、もちろん新品二年保証がつきますし、振動子なども別途OPでご用意できます。
ぜひこの機会を見逃さず!
私も初代タッチの7インチをこの機会にアップグレード予定です。
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エレキ在庫状況のご案内 すべて即納できますよ

2016.10.05 (Wed)
そろそろ年末商戦へ向けて、と言うわけではありませんが毎年毎年、肝心なタイミングで在庫がなくなってご迷惑ばかりかけてるので今年はかなり早めに動いた結果、早すぎるだろ!って状態でエレキ本体の在庫が過去にないくらい豊富です。

今カードで買えば、ちょうど12月の引き落としになるのでは?なーんてイヤらしいセールスはしたくないのですが、今日現在のエレキ本体在庫のご案内です。
すべて在庫がありますのでご注文頂ければ即納できます。一部レンタルボート用のショートマウントなども在庫のある物もありますので
これらのOPもあわせてご検討ください。

今買っても、カードなら12月支払いですので・・


■モーターガイド 
X3-55デジタル無段 36インチ  110000円税別
X3-70デジタル無段 45インチ  130000円税別


※OPでシャフトカットやウルトラショートX3マウントへの変更も在庫ございますので即納OKです。

X5-80デジタル無段 45インチ  170000円税別
X5-105デジタル無段 45インチ  184000円税別


※こちらもOPでシャフトカット可能、マウントについてはX5マウントの加工はまだ行っておりませんが
X3のウルトラショートマウントがお使い頂けますし、こっちの方が軽量でいいですよ。

在庫限り!なTR82デジタル 45インチ 198000円税別
※シャフトショート加工、ウルトラショート21ゲーターマウント在庫あります、即納できます。


■ミンコタ
フォートレックス112 45インチシャフト 226000円税別

バスボートへの乗せ変えにいかがでしょうか?2017年プライスが発表され、若干値上がりの情報もありますので・・


モーターガイドのツアーTR、そろそろ在庫が尽きそうです。
長い時間をかけていいエレキになったのですが、このタイミングでなくなるのは残念です。
付属の21ゲーターマウントについてもまだ在庫はありますがこちらも当店在庫限りです。

エレキの話のついですが、先日案内しましたミンコタのウルトレックス、ざっくりですが値段を考えてます。

ultrex.jpg

36Vの112ポンドで350000円税別前後、24V80ポンドで330000円税別前後になると思います。
はっきりした金額については追って発表したいと思います。


これまでソルト用のi-Pilotを扱ってきた当店の知識とノウハウがこの新しいモデルへ生きてくるタイミングです。
ソルト用のi-Pilotですが、遡ること2010年にリリースされてましたので、6年間さまざまなトラブルに対処してきた当店でしかできないこともたくさんあります。
当店はただ売るだけのショップではなく、買っていただいた品が故障したりしても、即座にお待たせすることなく、きちんと修理することができるエレキ専門店の自信があります。
在庫分として年内に複数台入荷する予定となってますが、ご検討の方などございましたらお問い合わせ頂けましたらと思います。

お待たせしました♪ミンコタULTREXウルトレックスの情報です

2016.09.15 (Thu)
ここしばらく、各SNSで動画などを目にすることが多くなったミンコタ2017ニューモデル、ウルトレックス(ULTREX)。

http://www.minnkotamotors.com/Ultrex/

ultrex.jpg



7月のICASTで発表され、ここ数日でもミンコタのプロが実際にトーナメントで好成績を収める原動力となっていた、と言う事実が表面化して日本でのリリースを待ちわびている方も多いのではないかと思います。

オット・デフォーが堰堤下の激流の中、フットペダルから足を離しているのにボートが流されないという衝撃的な動画。
アーロン・マーティンスの動画では、「これはズルい」とまで表現されているこのウルテラ。

何がどうして、そんなにスゴイのか?
それは従来型ワイヤー式フットコンの使いやすさと、ソルト用モデルではすでに普及されているデジタルステアリング方式と、そしてここ数年で一挙にソルト界では普及したGPSからのデータ受信を行い、それをエレキの動作へ反映させ自動運転を可能にしたi-Pilotシステムの融合という点にあります。

i-Pilotシステムとは、ミンコタが開発した従来型オートパイロットシステムにGPSデータをエレキの自動操船へ反映させる画期的なシステムです。
ソルト用のエレキではすでに完全に旧オートパイロットを駆逐してしまって、定番化した商品であり、もちろん旧オートパイロットの機能も搭載しています。
漁礁などの真上に自船をキープする動作を自動で行う、スポットロック機能が一番有名且つ多くのユーザーの心を離さないi-Pilotの代表的な機能。
そのほか、従来型オートパイロットプラスアルファの機能として、自動車の自動運転、クルーズコントロールのように、設定した一方向へ設定した速度で常に自船を自動で進めるアドバンズドオートパイロット、もちろんこれら自動運転機能以外にマニュアル操船も可能です。

i-Pilotシステムを搭載したエレキはすでにありましたが、一つだけ難点がありました。
それはエレキの方位を制御する方法がサーボモーター式で、従来のワイヤー式のフットコンと比較して動作レスポンスが悪かったり、急いで急旋回をしたい時、そうでない時関係なく、常に一定の速度でしか方位変更ができません。
バンク沿いに流したりするようなバスフィッシング、シャローなどで急に水深が浅くなったりしてもエレキはノンビリとしか動いてくれないため、いまいちバス用としては普及することなく、琵琶湖などの沖のウィードエリアなど一部のニーズ以外は不向きである難点がありました。

当店でもi-PilotやモーターガイドのXi5など、この手のモデルをバスフィッシングユーザー向けに販売することはございましたが、こういったウィークポイントを理解してもらった上で用意をしてきましたが、このウルトレックスのすごいところは、最終的なエレキの方位変換についてはサーボモーター出力のようですが、そこまでに至る動作出力系統は従来型ワイヤー式である、そして未確認ではありますがおそらく左右の方位転換もペダルを踏む速度に応じて任意に変えることができそうである、という点にあります。

当店でもいち早く販売をしたいニューモデルですが、米国のリリースが10月上旬ということで、すでに注文を出してます当店の入荷分についてもこれ以降になると思います。
今までパワーポールなどでしか自船を固定することができなかったのが、ボタン一つ押すだけで自船位置をキープできる上にその他にも多機能であるということを考えると日本でもニーズは高そうです。
パワーポールで届かなかった水深であっても同じことが可能になります。

琵琶湖の沖、桧原湖のハンプ、利根川や旧吉野川などの河川、使いどころはたくさんありそうです。

最後に重要な話、価格の情報です。
当店の販売価格についてはまだ未定ですが、すでに米国内でのリテールプライスは発表されており、112ポンド45インチシャフトが$2300.00とされております。
従来型モデルの比較対象としてフォートレックス112ポンド45インチシャフトが$1400.00とされております。
つまり従来モデルでおそらく最も高価なモデルであろうフォートレックス112より、さらに$900.00も高額なエレキであるということです。
当たり前ですが、従来モデルよりはるかに高機能ですから、値段もそれなりにアップします。
900ドル高いからフォートレックス112より10万円ほど高くなるだけ、というわけではありません、実際はもう少し、足が出ると思われます。

淡水用のエレキとしては過去最高の価格になると思われるウルトレックス、当店も在庫販売する予定でおりますので10月の米国リリースをお待ち下さい。
ちなみにウルトレックスですが、以前のフォートレックスと同じく、日本国内ではおそらく別の商品で商標登録されていそうな感じですので、カナ表記はどうなるか、こちらも楽しみですね。
普通にウルトレックスで発売されたらスマートでいいのですが。

今日の作業 ミンコタアーマーチュアコア交換その他

2015.03.20 (Fri)
お買い上げ頂いたミンコタRT55SP/i-Pilotです。



OPの60インチシャフト延長加工までご用命頂きました。
55ポンドの60インチシャフト、そもそもメーカーラインナップには存在しませんので
こういったショップオリジナルとしてOPパッケージとしてご用意をしております。
もちろん使用パーツはメーカー純正の物を、メーカーの組み立て加工よりも高精度に
作業をしてますので、今まで一度もトラブルになったことはございませんのでご安心ください。


続いてはミンコタマクサム70、アーマーチュアコア交換です。





以前にどちらかで行った作業がよくなかったのか、ブラシの相手先である
コミュテータが偏磨耗してます、おそらくブラシの面ではなく、角が当たり続けて
こうなったのでしょうか。

ブラシはブラシホルダーに収まった状態でコミュテータへ当たり、電気をアーマーチュアコアへ
送る仕組みです。
組み立て、組み付けのスキルがない者が作業することは、こういったトラブルの原因となります。


続いては同じミンコタでも55ポンドのアーマーチュアコア。
こちらは水没させたエレキをそのままお使いだったいうパターン。

正常に動作するけどシーズンイン前に、OHを、とのことですが良く聞くとかなり前に
水没させている、と。



エレキを水没させると、密閉されたモーター内へ、ヘッド部から大量に水が入ります。
モーター部は密閉されておりますが、シャフト部のみヘッド部と繋がっておりますので
エレキを逆さにしても完全に水は抜けません。
また浸水した状態であっても、エレキは動作してしまいます。
最終的には、写真のようなアーマーチュアコアの状態になり、ブラシもぬれることで
磨耗スピードも早くなり、短くなることでアーマーチュアコアへ当たらなくなって
動作をしなくなります。

水没させた場合は、絶対に使用せず、当店のような専門店で完全分解によるOH作業を
即時しなければいけません。

写真のアーマーチュアコアはコミュテータ間のみぞも汚れで目詰まりし、これも
モーターの動作原理で言いますと動作しなくなる原因となります。


最後に最近人気の商品、魚探用小型バッテリーと充電アダプターのセット。
ノイズ対策への第一歩として、人気商品です。





たまにはプライベートのことでも

2014.02.27 (Thu)
年に一二回はいってます、冬の雪山遊び
今シーズンになって、やっとこさお子様一号がまともにスキーが滑れるようになりましたので、親父としては手が離れたというわけで完全にスノーボードの方に戻ることができました

何年か前に買った、まあまあの値段だったボードブーツ

今のところ問題なく使えてますが…



気がついたらインソールの裏側がデンジャラスなことに



どおりでインナーの中に何かしらの物体があると思ったらこんなことに(^^;;


スポーツ用品店で替えのインソール探したら結構なお値段(^^;;
5000円とか言われたら、ちょっと躊躇しますよね


たまたまネジを買い出しに行った、大阪の職人御用達のコーナンProで発見!



スポーツ用品店の価格の1/10で買えました
一年でダメになっても全然OKでしょ
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